こんばんは、紫栞です。 今回は、清水玲子さんの『秘密 season0』13巻〈BLACK RAIN〉を読んだので感想を少し。 あらすじ 2062年2月。福岡市春日駅のホームにて、有名ファッション誌の専属モデルをしていた女子高校生・鳥山杏花が快速電車と接触して死亡した。遺族はストーカー被害による事件性を訴えたが、反対側ホームにいた唯一の目撃者の男子高校生・川端陽向の証言により、事件性なしの自殺として結論づけられた。 七年後、川端陽向は警察官となり、MRI捜査員として青木が室長を務める福岡の「第九」『第八管区』に配属される。副総監の次男だということで同僚にやっかまれ、腹違いで幼い頃から競争させられ…