訪問日が会期最終日。 同施設上階で開催中の”まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険”連動企画とされている。 もっとも同展、入場料が(現時点では)2,200円もするので、おいそれとは行けないのだが・・・・。 本展は女性計七名の作品が展示。 予習をせずにふらっと入場したら、そこには予期せぬ作家の名前。 「鈴木のぞみ」の作品は、例によって「記憶」に、強く訴えかけるもの。 作家本人の意図は別にして、自分が過去に体験したかのような記憶をその場で疑似的に構築するギミック。 実際の想い出のように、脳の片隅に蓄えられていく。 彼女以外にも『スクリプカリウ落合安奈』『中井菜央』『細倉真弓』の作品は別所でも観た記録…