昨夜の豪雨が経験則に 夕方になって雨が降り始めました。時間帯は昨夜と同じでしたが、雷はなし。静かな “夕立” でした。 いつもなら “夏の夕立” で済むところですが、脳からの指令は「昨日の今日ということもある。用心しろ」という命令でした。よほど昨夜の雹混じりの豪雨が頭の中に残っていたのでしょう。 降り始めた時は「用心するに越したことはない」と思っていましたが、結局はただの夕立。昨夜のような危機感なんて一切なし。むしろ、日中よりも蒸し暑くなってしまったため、不快感は100パーセントになってしまったではないですか。 根拠薄弱な先入観や経験則が現実社会では役に立たないことが証明されたような夕方になっ…