最近よくテレビに登場する荒口氏、いや新口氏をご存じだろうか?いや、間違えました。アラグチ氏でした。正しくは、セイイェド・アッバース・アラーグチー氏。イランの外務大臣سید عباس عراقچیだ。アラグチ氏はここ数日、中東で進行中の紛争について協議するために外国を活発に訪問しているため、ニュースによく出るようになった。なぜ、彼に興味を持ったかというと、もちろんその名前の響きからだ。日本語のような音に聞こえる-アラグチ。ただそれだけなのに、なぜか親近感を覚えてしまう。これはどういうわけなのだろう。駐日イラン大使を務めていたころは、みずから「新久地」という当て字の名刺を持っていて、「日本語表記は…