神奈川宿

神奈川宿

(地理)
かながわしゅく

神奈川宿は、江戸時代の東海道にあった宿場(東海道五十三次)の第三宿で、起点である江戸から7里、第二宿である川崎宿から2里半のところにある。
現在の神奈川県横浜市神奈川区神奈川本町付近に置かれた。
神奈川宿は宿場町としての機能だけではなく、神奈川道・稲毛道という脇往還の起点でもあった。御菜八ヵ浦のうちのーとして、幕府へ御肴献上をするという、由緒ある神奈川猟師町をもち、関西・尾張方面からの千石船が停泊する神奈川湊が物資の集散地としても栄えるという東海道でも有数な宿場町だった。

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