小説家。 1968年11月15日、東京都墨田区生まれ。千葉商科大学商経学部経済学科中退。 1997年、第43回江戸川乱歩賞に応募した「川の深さは」が最終選考に残る。 1998年、『Twelve Y. O.』で第44回江戸川乱歩賞を受賞し作家デビュー。 著作の「終戦のローレライ」は「ローレライ」として映画化、「戦国自衛隊1549」「亡国のイージス」も2005夏に公開。
多くの宇宙戦艦ヤマト「信者」たちは、宇宙戦艦ヤマトのファッションを何の疑いも無く受容しているかもしれない。しかしそれはとんだ誤解だ。筆者に言わせれば宇宙戦艦ヤマトのファッションは「昭和のブラック学校」或いは「旧日本軍」「刑務所」レベルである。とても23世紀を舞台とした21世紀のアニメで出してよいレベルではない。 それだけではない。宇宙戦艦ヤマトのファッションを読み解くと、身も凍るような福井晴敏の狂気の思想が隠されている。今回は宇宙戦艦ヤマトリメイクシリーズ、特に2202以降のファッションを通じて、福井晴敏の掲げる戦後民主主義と左翼全体主義の欺瞞について暴いていこう。 (なおここからGoogle…
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第五章 白熱の銀河大戦』を見てきました。今回もネタバレしない感想です。『ヤマトよ永遠にREBEL3199』は1980年に劇場公開された『ヤマトよ永遠に』のリメイク作品です。今回も面白かったです。ただ相変わらず人物の動きに違和感があり、声優さんの演技力あってこそだと思えてしまって。 第四章の最後のシーンで登場していた要塞は、中間補給基地ディガブラスという名前でした。 既に第五章の冒頭5分はYouTubeで公開されていますのでネタバレにはならないと思いますが、いったん撤退してからの総力戦となりました。 旧作『ヤマトよ永遠に』では映画という時間的都合もあるでしょ…
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第四章 水色の乙女』を見てきました。今回もネタバレしない感想です。『ヤマトよ永遠にREBEL3199』は1980年に劇場公開された『ヤマトよ永遠に』のリメイク作品です。今回も面白かったです。ただ『ヤマトよ永遠に』のリメイクとして3199がスタートする時点で旧作を鑑賞してしまって以来、どうしても絵が動かないなぁと思ってしまいます。 アニメの製作現場はとても大変なんだろうと思いつつも、藤堂信乃と北野艦長の会話のシーンなど動きが気になってしまって。45年も前の『永遠に』の頃とは時代も違うので比べても仕方ありませんね。 ガンダムもヤマトと同じように先行イベント上映…
封切り三日目。 席数154の【CINE9】の入りは六割ほど。 ミッドウェー海戦第三次ソロモン海戦ガダルカナル島撤収作戦レイテ沖海戦坊ノ岬沖海戦主だった戦歴でもこれほどの数を残している稀有な駆逐艦「雪風」。 「ソロモン海戦」では米国の駆逐艦二隻を撃沈の戦功、「坊ノ岬沖海戦」では「戦艦大和」の最期を見届け、多くの乗員を救出している。 そうした誉の高い艦を舞台に戦後ハ十年の今、往時をどのように描くのか。 「心技体」との言葉がある。三要素がバランスよく揃えば最大限のパフォーマンスが発揮できるとの教訓だが、この艦はまさしくそうしたもの。 新兵に対しての古参兵の虐めや鉄拳制裁は無く、艦内には闊達な空気が満…
芥川賞を受賞すれば「なんとかなる」のか?(イメージ) 芥川賞受賞、それは作家にとって最高の栄誉であり、輝かしい未来を約束するはずの瞬間です。しかし、受賞後も経済的な苦境に直面する作家がいるという現実を聞けば、「夢がない」と感じる人もいるかもしれません。なぜ、これほどまでに「権威」と「経済的成功」は乖離してしまったのでしょうか? この記事では、現代社会における「権威」のあり方と、その中で私たちがどう「サバイバル」していくべきかを探ります。 「権威」の多様化と、その影に潜む「陳腐化」の危機 かつて「権威」といえば、ノーベル賞や芥川賞のように、長い歴史と厳格な審査基準を持つ、ごく限られた存在でした。…
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第三章 群青のアステロイド』を見てきました。今回もネタバレしない感想です。『ヤマトよ永遠にREBEL3199』は1980年に劇場公開された『ヤマトよ永遠に』のリメイク作品です。第三章もとても面白かったです。前回の第二章の感想では素人ながら、原作『永遠に』と比べてしまって「動かない」などと書いてしまいました。 今回の第三章もアップが多くて人の動きに違和感を覚えてしまうのですが、メカ戦は戦術から戦闘まで驚かされますし、心理戦を時間をかけて丁寧に描いてくれているのでとても楽しめました。 丁寧に描かれている人と人との関係は、古代進と森雪の関係はもちろんの事 、同期…
『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第二章 赤日の出撃』を見てきました。今回もネタバレしない感想です。『ヤマトよ永遠にREBEL3199』は1980年に劇場公開された『ヤマトよ永遠に』のリメイク作品です。第二章もとても面白かったです。でも原作である1980年の『ヤマトよ永遠に』を見直して以来、なんとなく『REBEL3199』にのれなくなってしまいました。 第一章の特典であるオーディオコメンタリーで”完コピ”として原作再現にこだわっている製作現場の話を聞けたのですが、原作の細かな芝居を省略してしまっているように見えてしまって。 もちろん『REBEL3199』はリメイク作品であり、『Ⅲ』の要素も…
1時間18分過ぎ、宇宙戦艦ヤマト「ヤマトよ永遠に REBEL3199 第二章 赤日の出撃」EDテーマ「Reach for the Star」(歌・小野大輔さん)が放送されました。/▼12時台のお客様小説家の #福井晴敏 さんがご来店✨\福井さんが総監督を務める「宇宙戦艦ヤマト」のリメイクシリーズ最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199 第二章 赤日の出撃」について伺います!✉️今日のメールテーマ「最近、ワープしたくなったこと」… pic.twitter.com/CScuW1t3hJ— 文化放送/ラジオ『くにまる食堂』 (@kunimaru_joqr) 2024年11月13日 「Reach f…
お疲れ様です。m(__)m 閲覧ありがとうございます。 ※亡国のイージス下巻が一気に面白くなってきた。 (((o(*゚▽゚*)o))) いやあ、仙石さんさすがすぎるし、行くんもかっこいい。 行くんが今更ツンになっているの可愛い。 照れてるw なるべく早くでれてくださいね。(^▽^)/ まだ最初の方なのですが、いろいろな人物の思いが錯綜して、誰もが色々抱えながら人は生きていくのだなあって。 偉すぎる、行くん。 そう思うと私は何も考えずに動いていたなあ。 全て自分で考えて動かなきゃいけなかった。 今更分かるっていうw Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン お前はいつも遅いんだよw 大人になるってそういうこと…
お疲れ様です。m(__)m 閲覧ありがとうございます。 最近忙しくて読書だけ捗っている状態です。 (どんな状態だw) またゲームもしていくので、温かい目で見守ってくれましたら幸いです。 というわけで小学生低学年レベルの感想文はーじまーるよー! (((o(*゚▽゚*)o))) 亡国のイージス上巻まとめ うん、行くんと伍長はデキてる。(急な腐) 伍長はいつのまにか名字の「如月」から、「行」って名前呼びしてますし、改めて彼氏認定したんだよね。 (お前なにいってんの?) いや、絵筆プレゼントとか恋人だよね? あの誰に対しても心を閉ざしていた行くんがだよ? 行くんが普通に年下攻めだと思った。 普通年上の…