稲毛区

稲毛区

(地理)
いなげく

千葉県千葉市稲毛区は、千葉県千葉市の行政区の1つ。
千葉市の北西部にあり、千葉市の花見川区・美浜区・中央区・若葉区と四街道市に囲まれている。
かつては稲毛が海水浴のメッカで漁業も行われていたが、今は埋め立てられており、稲毛浅間神社とその周辺の松林にその面影がある程度である。
また今ではベッドタウンになっており、千葉市中心部への通勤者も多いが、東京から近いために都心への通勤者はさらにも多い。JR総武本線の稲毛駅・西千葉駅周辺や京成千葉線京成稲毛駅・みどり台駅周辺や国道16号周辺を中心に市街地が形成されているほか、千葉大学をはじめとする高等教育機関が集中している。
区全体が台地上に位置しており、なおかつ海に近いため、起伏の多い地形である。また、北部に内陸工業団地を有することも同区の特徴の1つである。
区のイメージカラーは「ブライト・イエロー」*1
面積は21.25km²、人口は156,898人*2

全国地方公共団体コード(市町村コード)

12103-7

沿革

1889年4月1日、町村制の施行により区域内に千葉郡千葉町・都賀村・検見川村・犢橋村が発足。
1891年5月1日、検見川村が町制を施行し検見川町となる。
1921年1月1日、千葉町が市制を施行し千葉市となる。
1937年2月11日、都賀村、検見川町が千葉市に編入される。
1954年7月1日、犢橋村が千葉市に編入される。
1992年4月1日、千葉市の政令指定都市移行に伴い稲毛区を設置。

*1:区名の「稲」から稲穂の実り、結実など、豊かさや成長を表し、未来への発展をイメージ

*2:2013年5月1日現在

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