立位体前屈

(スポーツ)
りついたいぜんくつ

ストレッチ運動の一つ。
床もしくは台の上に立ち、膝を伸ばした状態で上体を前に倒し指先を下げていく動き。
以前は体力テストで柔軟性のテストに使われていたが、現在は長座体前屈で測定することになっている。
立位体前屈は使用する筋・関節が多過ぎるため柔軟性アップには効率的でなく、また正しく行わないと腰痛・坐骨神経痛の原因となることがあるため、ストレッチングではあまり用いられなくなっている。

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