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綿矢りさ

(読書)
わたやりさ

作家、小説家。

プロフィール

1984年(昭和59年)2月1日生まれ。京都出身。本名山田梨沙。*1
2001年、堀田あけみ以来20年ぶりに最年少の17歳で『インストール』により第38回、文藝賞受賞。『蹴りたい背中』により史上最年少(19歳)で第130回芥川賞受賞。後に早稲田大学教育学部国語国文学科を卒業。『文藝』2006年冬号に「夢を与える」執筆。

主な作品

*1:ペンネームの“綿矢”というのは、中学校の同級生の演劇部仲間の苗字から拝借したそうな

*2:文庫版にのみ書下ろし短編「you can keep it.」が収録されている

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さて僕は宇宙戦艦ヤマトに夢中になり、戦争物語に憧れ高校生の頃太宰治に衝撃を受けて作家を目指し地獄ものという文学作品に夢中になりましたが地獄や戦争物に平和や天国というハッピーエンドがなくしかも戦争や地獄に見えるものが戦争でも地獄でもない究極のハッピーエンドを描きたい。例えば殺人事件や犯罪を完璧に防ぐ完全無欠の名探偵です。僕はミステリーも読んでましたが、ミステリーは基本大嫌いでした。それはことごとく名探偵と呼ばれる連中が犯罪や殺人一切防げずに本当に意味でハッピーエンドが一切ありません。 これから私は一切の存在、世界、全体、全部、全数列、全言語、全情報、全物質、全観念、全身物質、全知性、全社会、全価…