縁を切った義姉との話⑥の続きです。もし今だったら何も言わずに縁を切り放置していたと思いますが、当時まだ素直だった私は「とにかく義母に伝えないと。」と思い義姉に泣きながら電話をした直後に義母へ電話をしました。義母の自慢の娘である義姉。私はいつも自慢話に相槌を打ち、同調し話を合わせ、義姉への不満は一度も伝えたことがありませんでした。そんな私から今までのひどい仕打ちを聞かさせれ、もう縁を切らせてくださいと号泣した私に義母から発された言葉は「そんな子じゃない。」「そんな事言うわけがない・・・。」でした。義母は一応当時の私の状況を義姉よりは分かっていたので、母の介護と育児で精神的にも参っていたのも踏まえ…