3歳の乙女心 3歳の乙女心に、思わずきゅんとした話 あさこさん、3歳の頃のお話です。 当時、よく一緒に遊んでいたカズくんという男の子がいました。 ふたりは好きなものが似ていて、どうやらとても気が合っていた様子。 そんなある休日のこと。 お散歩中、あさこさんが突然立ち止まり、地面を見つめながら目をキラキラさせて一言。 「あ!素敵な石!!」 (あ〜、子どもって石とか落ち葉とか大好きだよね〜)なんて思いながら、 「素敵な石が見つかってよかったね〜」と声をかけると、返ってきたのは想像の斜め上の答えでした。 「うん! カズくん、好きかなと思って! 喜んでくれるかな〜?」 ……3歳の乙女心、尊い。 プレゼ…