(注意)こちらは、2026年5月発行の、院内広報キトキト第98号の記事の一部です。 5月になりました。 先日、東京大学医学部付属病院のウェブサイトで、「ADHDの治療で舌痛症が改善~脳機能に着目した新たなアプローチ~」という記事を見つけました(*1)。 興味深い記事です。 舌痛症については、バーニングマウス症候群(本広報の第59号をご参照ください)と同じと考えてよいかと存じます。 ↓↓ hidekazustom.hatenablog.com 注意欠如多動症(ADHD)とは? 「発達水準からみて不相応に、注意を持続させることが困難、順序立てて行動することが苦手、落ち着きがない、待つことが苦手、行…