松江は平年より2日早い6月4日に梅雨入りしたようですが、本日は降水量0でした。夕方いつものルートで散策することが出来ました。
松江城の近くを歩きました。 嵩山・和久羅山 ※ 寝仏山 (ねぼとけやま) ここからは「朝酌川沿い」に 咲いていたアジサイです。
2026年5月30日 撮影 松江市では31日に32.9℃まであがり、5月の観測史上最高気温を記録しましたが外に出ると気分が悪くなるような感じがします。 このハナショウブは前日7kmほど城北方面を散策したときに見かけたものです。30日は28.8℃を記録していました。
2026年5月下旬 撮影 この花は毛があちこちに生えているのが特徴になっていますね。道端や市街地の空き地、海岸の砂地沿いなどでよく見かけますが、日当たりが良いところのあまり踏み荒らされていないようなところでも見かけます。我が家の庭でも今頃の時期になると毎年花を咲かせます。
2026年5月下旬 撮影 松江市・北山農免農道 ヨーロッパ原産の外来植物だそうですが、市街地の空き地などに逸出して野生化することがあるそうです。
2026年5月下旬 撮影 松江市のソフトビジネスパークにある「テクノアークしまね」の建物周辺を歩いていると見かけたことのない花を見つけました。小さなネームプレートが取り付けてあり、「アメリカハイネズ」だと知りました。帰ってから調べて見ましたが情報は少なかったです。 常緑低木で樹高は30cm以下、花が咲くのは4~5月頃で花色は白となっていました。
2026年5月下旬 撮影 松江市・林道深町線 林道で見かけたスイカズラですが、いつも見かける花姿とは違っていました。調べたところ園芸品種のようです。離れてはいましたが林道の横にある団地で植えられていたものが遠征して、この場所で繁殖したのか ・・・? 賑やかに花を咲かせていました。 葉に黄色の斑が網目のように入っているものは、「ゴールデンハニーサックル」とも名付けられているようです。
2026年5月20日 撮影 松江市・林道深町線 別名は、ミドリハカタカラクサ(緑博多唐草)、ノハカタカラクサ(野博多唐草)となっていますが、グーグルレンズで花の名前を問うたところ「トキワツユクサ」と教えてくれました。 葉は波打っており、きれいな白い花が咲きますが「要注意外来生物」だそうです。
2026年5月12日 撮影 散歩道 ハクチョウゲの名前は、白色の丁子型の花を咲かせることから名付けられたそうです。紫色の花を咲かせる「シチョウゲ(紫丁花)」とよく似ていますが、花の色の違いの他に白丁花は常緑樹で紫丁花は落葉樹となっているそうです。 斑入り 以前に写した桃花(ピンク)です。
2026年5月9日 撮影 松江市 「花木公園 花冠の里」 グランドゴルフ場になっていますが、広い敷地には樹木や花が植えてあるので、よく出かけています。 <アーカイブ> 蕾 花後(11月)