本来、定年退職すれば年金生活に入るのですが、今はよほどの退職金、貯蓄、資産がない限り、年金だけで生活できる時代ではありません。さらに公的年金の支給年齢は、65歳に引き上げられました。そのために再就職しましたが、収入は現職時の半分以下です。この5年間どうすればいいの。普通は、退職金や貯蓄を切り崩して生活するのでしょうが、私の場合いくつかの強力な助っ人のおかげで、何とかそれは免れました。その一つが「財形貯蓄」です。 職場の福利厚生担当者の勧めで、28歳の時「財形貯蓄」に加入しました。当時、そのシステムについてはまったく理解していません。言われるがままです。そして月々の給料と年2回のボーナスから掛け…