「道との遭遇」が、衛星放送で観られるようになったのは筆者にとって朗報である。 というのも、昨年来、地上波送信アンテナ(福岡タワー)と拙庵の受信アンテナとの間に割って入るように建売住宅が新築されてからというもの、受信障害が継続しているためである。 bs.tbs.co.jp 伊集院光氏の、謙虚でありながら情熱的に共感するMCが、筆者には好ましく感じられる。これが、訪問したMCが声を上ずらせて、しきりに感心するのを、ナレーターが引き取って解説するような、愚にもつかない企画番組であったら、筆者はきっと残された時間を浪費させられる気分になって、録画ファイルを消去してしまうに違いない。 bs.tbs.co…