今年も残り数日となった。株式所得のうち、譲渡所得はまだ増減する可能性があるが配当所得の方はほぼ確定した。 配当所得があるのは楽天証券とSBI証券で、楽天証券が427,650円、SBI証券が241,679円となっている。 楽天証券の配当所得 427,650円は都合が良い 楽天証券の配当所得427,650円は税金や健康保険料にとっては都合の良い数字。この配当所得427,650円だけを確定申告した場合、所得税と住民税はいずれも非課税(※他の譲渡所得・配当所得は源泉徴収で完結、非課税ではない)となり、源泉徴収額(税率20.315%、約86,000円)が全額還付される。 住民税が非課税となる基準 ※自治…