横浜でもっとも古くからある商業地区。みなとみらい21地区と桜木町駅を挟んでちょうど反対の陸側に位置する。
戦後野毛界隈は、関内地区が米軍に接収されていたこともあり、闇市として発展し、庶民的な飲み屋と飲食店が軒を連ねる街となった。
タイトルから内容は想像できるし、これまで読んできた酒の本とあまり変わりないのではないか。読んでみると、自分との共通項もあり、流儀として違うところもある。特段語るような本ではないけど、結果的に酒へのアプローチと似た形で、つい読んでしまった。 著者の大竹聡さんは1963年生まれなので、ちょっと先輩だ。ミニコミ誌「酒とつまみ」を創刊したフリーランスライターだ。創刊号は完売したようだが、ここのところは単行本作りにシフトしているみたいだ。この本もそうだが、過去の紙面の目次を見ると、山手線界隈や中央線沿線の飲み屋に出没することが多い。しかし、まあ随分とシンプルなタイトルにしたものだ。 酒好きの記 (集英社…
野球観戦の後は歩いて野毛へ。 一度は野毛で飲みたいと思っていたので。 野球が17時くらいに終わったので17時30分ころに到着。 まず1軒目は焼鳥で。 列のできていた人気店に並んでみました。 野毛末広さん 1時間くらい並んで入店しました。 じゃあ、ビールは黒ラベルで。 串ものは一度に4種しか注文できないってんで、 ピーマン肉・・・売り切れ しいたけ肉・・・売り切れ なんこつ・・・今売り切れました。。 おいおい、もうそんなに売り切れ? ねぎ肉、モツ、はつ、うずらで。 まずは黒ラベルでのど濡らし。 お通しがあるわけでもなく、串ものはすぐには出てこないので。 飲みすぎないように注意。 最初に出てきたの…
子どもが友達とハマスタへナイターを観に行った夜。 「終わったら関内駅集合」と送り出し、夫と私は野毛へ向かった。 心配だから待機、と言いつつ、もちろん呑む。 試合が思ったよりサクサク進み、「もっと長引け」と飲み屋から念を送っていた。
こちらもお邪魔したのは昨年9月5日で、かなり前になってしまうのですが、2日連続で老舗のご紹介。こちらは何と創業123年、明治36年(1903年)に文字通り野毛の屋台から始まった、「野毛おでん」です。お店の外の掲示によれば、大正2年(1913年)に現在の吉田町で店を構え、関東大震災や空襲などを経ながらも現在に至るとのことです。 最近では関東でも見ることが少なくなってしまったように感じますが、老舗の名に違わぬ真っ黒な正統派関東おでん。砂糖やみりんを使わない、先代から70年継ぎ足しで受け継いでいるという黒つゆが芯までしみ込んだ大根。 豚肉がぎっしり詰まった、大ぶりの名物自家製シューマイ。豚肉と刻んだ…
はるたびのまとめ記事を上げたのはヨイのですが、後が続きません (省) ツナギというコトで久々の野毛呑みのレポであります。 この日はボクスターにちょっとしたトラブルがあり、みなとみらいのディーラーに持ち込んだのですが、早めの時間というのと我妻も不在でしたから我家には帰らずに野毛で一杯やることにいたしました。 久々なのでリハビリ式にあまりディープではない もつしげアタリでスタートしようとしたのですが、本店には弾かれて向かいの野毛はなれ店へとシフトします。 この時点ではハシゴなんてものをするつもりはなくてサクッと帰る予定だったのですよ (笑) まっ、コチラでは塩もつ煮は外せませんから、生ビールと共に…
前回、高校仲間と野毛に行ったという話を書いたが yoshiokaikkei.hatenablog.com 翌週に人生初の2週連続野毛はしご酒を実施した。大げさだ。 今回はロック好き仲間と2人と。年に2回野毛はしご酒をやっているが今年第1回目。 最近のお約束で一軒目は、ヤマヤ鮮魚店 弥平にしようと思ったのだが、なんと開店時間に行くと開いていない。店の奥で店員がミーティングしているように見えるも開店する気配は全くない。しょうがない、「野毛はしご酒候補店メモ」を見て、のげちゃんに行くも満席。ここ野毛で一番人気がある店の一つで、もう何回もふられてる(4回行ったことあり)。では次だ!とチャコールスタンド…
久しぶりの訪問になっちゃいました。 まずは煮物盛合わせ 本日おすすめのイワシの刺身 定番の肉どうふ 新作玉ねぎのおでん 新鮮なわかめの下はこんな感じ これも新作はんぺんバター焼き マミさんはあいかわらず元気いっぱいにお仕事してました。 電話して席を確保しておいてもらってよかった。 ひっきりなしにお客さんが顔を出します。 久しぶりに通った野毛小路、新しい店も増えてずいぶん様変わりしてました。 客引きの男女が目だちます。 おすすめの店 「いわき」 野毛 ジャンル:おでん・おばんざい 我が家の“日本一の店” 横浜市中区野毛町1-45 野毛柳通り 開業は平成6年(1994年) コロナ以来、日月火の…
前に書いたように、長女の受験ラストスパート時は飲み会を自粛しており、終わってからの週末は毎週、夢のような飲み会の連ちゃんだった。 yoshiokaikkei.hatenablog.com 家族との飲み会、家族仲間との飲み会がひと段落したら、今度は僕と僕の仲間との飲み会が始まった。その第一弾として高校仲間との飲み会。こいつらとの付き合いはもう30年(!)近いのだが、何気にこのメンバーで野毛はしご酒をするのは初めて。 1軒目 ヤマヤ鮮魚店 弥平 14:00~15:30 最近野毛はしご酒の1軒目のお約束となりつつある店。とにかく土日にハッピーアワーしており、はしご酒でがっつり飲む身としてお財布に優し…
昨日今日と野毛の大道芸。 今年の私はコメディマイムシアター・「to R mansion」。 野毛の大道芸は、パンデミックを乗り越えて、今年で40周年。 野毛大道芸もコロナ禍前とはどこか違ってきたかもしれない。 この街も建物が建て替えられるたびに色んな意味でスッキリしていく。 それでも。 おもしろうてやがてかなしきうぶねかな。 大道芸とこの街はどこか似ている。 ランキング参加中ライフスタイル ランキング参加中【公式】2025年開設ブログ
タンメン・・・塩ベースの野菜が入った中華そばで横浜発祥とも一説があるくらい横浜といえばタンメンでしょ(笑)という話は諸説ありということですが「大来」に来てみました!桜木町、野毛です。 こちら!ビルの一角です マツコの知らない世界でも紹介された店 桜木町からまっすぐ野毛坂の手前にあるちぇるる野毛にあります。手狭な店なので、タイミングよく入りましょう。野毛は三幸苑や第一亭など老舗町中華も沢山ありますね。 こちらのお店は1968年創業情報あり。祝日は休みだったりしますのでご注意を。