鈴木伸一

鈴木伸一

(アニメ)
すずきしんいち

アニメーター。漫画家。日本アニメーション協会理事。伝説のトキワ荘のメンバー。

代表作

  • 「火の鳥」(1978年 作画演出)
  • 「パーマン バードマンがやってきた!!」(1983年 監督)
  • 「森の伝説 PART-1」(1987年 原画)
  • マレーシアのラットとの共同監督作品で識字問題を扱った「ミナの笑顔」(1992年)
  • 環境問題を扱った「ミナの村と川」(1998年)と「ミナの村と森」(2000年)

等。

経歴

  • 横山隆一の「おとぎプロ」に入社、アニメーションを手がけ始める。藤子、石森(当時)、つのだ、赤塚らとともに「スタジオ・ゼロ」を設立。TV、CF、自主作品、など多岐に渡る分野で数々の作品を発表。スタジオ・ゼロ解散後も多くのアニメ作品に精力的に関わり続けている。現在は、杉並アニメーションミュージアムの館長をつとめており、ユニークな展示を企画している。
  • 現在(いつ?)、NHKプチプチアニメ枠で監督初の立体アニメーション作品「チックンタック」(2001年〜)が放映。35人のアニメーション作家が参加した「冬の日」では、蒸気を動力とした歯車を力強く描きつつ、真っ黒なネズミを登場させるささやかなユーモアも忘れない豊かなアニメーションを作成している。

その他

  • 「オバケのQ太郎」の名わき役「ラーメン大好き小池さん」のモデルとして有名。同作品の主人公・伸ちゃん(大原伸一)の名前も、鈴木氏から取られている。
  • 漫画投稿時代のペンネームは風田朗。


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