北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線、JR根室本線で走った快速列車。1日1往復。2006年4月20日限りで廃止。 帯広〜北見間の運転。 停車駅:帯広〜池田、高島、勇足、本別、足寄、上利別、大誉地、陸別、小利別、置戸、訓子府、上常呂、北見 所要時間:下り3時間7分、上り3時間9分(普通の場合3時間30分ほどかかった)
数百億〜数千億個の恒星や星間物質が集まってできた天体。銀河系もその一つ。 元々は天の川のことであった。
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大阪駅〜東京駅間に運行されていた寝台急行列車。 戦後間もない昭和25年頃に、急行列車としては日本で始めて名前を付けられて以降、2008年3月15日のダイヤ改正で廃止されるまで運行された夜行列車だった。
May ―星と山の息吹が、水に満ちている。― 田植えのために水を張ったばかりの水田に、星々と残雪の鳥海山が静かに映り込んでいる。 水は、宙と山の呼吸を受け止めながら、いのちの季節を迎える準備を始めている。 夜の静けさの中で、天地が向き合い、循環の気配がそっと立ち上がる。 星と山の息吹が、水に満ちている。 5月
April ―星の下、春は静かに息づく。― 銀河のアーチの下、夜の菜の花畑に、桜並木の最初の一本が静かに咲いている。 その姿は、冬の静けさを抜けて、春がそっと呼吸を始めたことを告げている。 遠くに灯る町の光は、人の営みが季節の息吹に寄り添っていることを語りかけてくる。 色彩と光が交差するこの場所に、春の息吹が満ちている。 April
スマート望遠鏡DWARF miniでの天体試写ネタの続きです。 金曜日の宵、西空に傾きつつあったくじら座にあるこの天体を赤道儀モードで撮影しました。 【NGC1055&M77】 総露出時間15分(15秒×60スタック),Gain60, 天文フィルター使用,天文スタジオで自動画像処理 画像の中心を基準に1時の方向にぼんやりと横長に写っているのがNGC1055というエッジオンタイプ(渦巻銀河を横から眺めた格好)の渦巻銀河、反対の7時の方向に滲んだ星のように写っているのが少し斜めから眺めた格好の渦巻銀河M77です。視直径はどちらも7′程度(満月の直径の1/4以下)で、このままでは小さくて見映えがしな…
March ―星々の下、灯りは静かに息づく。― 山の中腹に佇むケビン村。 雪に包まれた静寂の中、ひとつの灯りが夜を照らしている。 その光は、星々のざわめきと呼応するように、静かに息づいている。 人の営みは、自然の深い呼吸に寄り添いながら、季節の移ろいを受け止めている。 宙と地と人が交差するこの場所に、微かな息吹が満ちている。 (写真展「宙と息(IBUKI)」から) March
空は広いよね。それよりも無限大の「銀河」。 今朝、読んだ記事をアップした。 私たちが住む天の川銀河も、隣のアンドロメダ銀河(M31)と数十億年後に衝突・合体する可能性があると考えられています。 はるか未来の天の川銀河とアンドロメダ銀河も、ひょっとしたらこのような姿に見えるようになるのかもしれません。 冒頭の画像はVLTの観測装置「FORS2」で取得したデータを使って作成されたもので、ESOから2020年5月18日付で公開されました。 参考文献・出典 ESO - A Galactic Ballet ESOのVLT(超大型望遠鏡)が観測した銀河「NGC 5426(下)」と「NGC 5427(上)」…
「宙と息(ibuki)」(写真展案内) 昨年12月から1ヶ月おいて、2月に写真展を開催します。 今回も星空写真となりますが、12月が山上星景だったのに対し、地上で撮ったものを中心です。 広大な星宙の中で、私たちが住む地球はとても小さなものですが、ここは命に息吹にあふれています。 そんな日常から感じる命の息吹を様々な角度から表現したいと思います。 場所:ギャラリー喫茶「フレンド」 日時:2月1日~2月28日 11時~15時半 写真展「宙と息」
鞠智城は南側が明るいので、南が暗い吉無田高原の七福神ポイント ホントに七福神があるんですが、これ、2m以上あるようなサイズ感なんですよ(なぜココにあるのかなどは謎) 南は九州山地なのでカノープスが良く見えます 七福神ポイントは狭いので近くのお茶屋さんの駐車場使えるかな?と聞きに行って「夜駐車場で星を撮影してもいいですか?」と尋ねたら、お茶屋さんは17時までなので夜は使っていいって事でした。で、抹茶ラテも頂いたんだけど、これがガチ抹茶。さすがお茶屋さんの抹茶ラテは違いますねぇ 今年は丙午らしいですね NGC908って銀河も撮りました 彗星はこのアトラス彗星だけ。0時過ぎれば東からいくつか撮りたい…
右手にハンドル 左手にはずり落ちそうなガイドのジョノカ 風になびく長い髪 それは少し陽に焼けた栗色 舞い上がる砂埃 まるで火星の砂埃を思わせる細かさ 栗色の髪が砂埃と混じりはじめ トラクタのエンジン音が変わり始める 日が沈み始め空の色も変わり始める 空には”甘の川銀河”が広がり始めた トラクタはいつの間にか宇宙への線路に乗り 徐々に徐々に上昇していく 青い地球は遠ざかり 周りの闇が二人を包む ガイド役のジョノカが「ワープ航法・・・オン!」と叫ぶ 彼は黙ってシフトレバーの奥に隠されたレバーを引く 字幕が流れた 「もしかしたら私たち、始まったの?」 「そうかもしれないね、さっきまで楽屋にいたようだ…
♫ 乾いた空を 見上げているのは 誰だ お前の目に 焼き付いたものは 化石の街・・・ さあ 今 銀河の向こうに 飛んでゆけ・・・・♪ (『出発の歌』上條恒彦と六文銭 作詞:及川恒平 作曲:小室等) 中学からの友人Yの部屋で話していると・・・ラジオから音楽が・・・ Y「お・・・さ~ いまぁ~ ぎんがぁのぉむこぉに~ とんでぇゆけぇ~・・・」 私「はは・・しかし・・なんで出発なんだよ・・・」 Y「たびだち だよ・・・読み方がちがうだろうが・・・もぉ」 そのとき、ラジオからDJが・・・ ♯ さて・・いかがでしたか・・たびだちのうた・・・ 今日12月2日、日本人がはじめて宇宙飛行に成功した記念日となり…
Sirius写真展「星の澪」開催のお知らせ 星は、夜の海に立つ澪標(みおつくし)。光は、旅人の心に灯る道しるべ。 この写真展「星の澪」では、夜空を航行する者の視点から、星々や光の軌跡を澪標として捉えた作品を展示します。天の川を渡るようなスタートレイル、光跡、雲間に瞬く星、街灯り。それらはすべて、迷いながらも進む者に寄り添う、静かな導きの光です。 澪標とは、浅瀬を避けて安全な水路を示す杭。古来、和歌や物語の中で「身を尽くす」と掛けられ、献身や導きの象徴とされてきました。この展では、星々を澪標に見立て、夜の空と地上に浮かぶ光の道を辿ります。 写真展案内