富山県立山町芦峅寺にある。かつての立山中宮寺の中心施設であり、江戸時代には、大宮、若宮の権現両宮、講堂、閻魔堂、オンバ堂、帝釈堂、大門、仁王門、布橋などがあった。明治の廃仏毀釈によって取り壊されたものも多いが、現在、祈願殿、大宮・若宮を残している。 隣接して富山県立山博物館があり、立山の自然・歴史・文化に関する常設展示・特別展示を行っている。
立山一万尺の峰に立つ雄山神社にまつわる伝説です。 文武天皇の大宝元年(701年)、佐伯有若卿が越中の国、今の下新川郡布施の大山に役所を開きました。有若卿は純白のタカを飼っており、とても大事にしていました。有若卿の長子有頼は当時16歳でしたが、体格もよく弓の名人で、力も人並みすぐれていました。 ある日、有頼は父上の白タカを借りて、タカ狩に出かけました。広々とした草原の向こうの松の大木に恰好な獲物を見つけて、タカは有頼のもとへ獲物と共に戻らず、天空をとび去りました。 有頼はどうしようもなく、すぐさま立ち帰り、父君にあやまりましたが、「白羽のタカと共に戻るのでなければ、この館に入れるわけにはまいらぬ…
立山へ登るなら、せっかくなら前日から立山信仰にも触れてみたい。 そう思い、今回は立山黒部アルペンルートへ向かう前日に、雄山神社三社のうち「前立社壇」と「中宮祈願殿」、そして立山博物館・まんだら遊苑を巡ってきました。 結果として、翌日の登山がただの登山ではなく、「立山を訪ねる旅」になった気がします。 今回は、その前日の一日を紹介します。 目次: なぜ前日に立山を巡ろうと思ったのか 富山到着。まずは岩峅寺へ 雄山神社前立社壇 富山ブラックで作戦会議 中宮祈願殿へ 神職さんとの会話 立山博物館へ まんだら遊苑 富山へ戻る まとめ なぜ前日に立山を巡ろうと思ったのか 以前、立山黒部アルペンルートを通り…
富山3日目♬✨ 朝、朦朧とした寝起きの中、 【タジカラオが待っている】 とリピートで聞こえてきました👂✨ この日は立山の方へ行く予定で イザナギノミコトと アメノタジカラオノミコトが 祀られている ⛩️雄山神社⛩️中宮祈願殿 に向かいました♬ 着くと寒い中の雨☔ 素晴らしい荘厳な雰囲気の 場所でした✨ 去年行った長野の戸隠神社も アメノタジカラオが祀られて いますが、そびえ立つ杉の木の 雰囲気などもちょっと似ている 感じでした✨ 戸隠神社 アメノタジカラオノミコトは不動明王と 同一視されているそうです。 (ちなみにイザナギノミコトは 阿弥陀如来だそうです) 不動明王の石碑もありました✨ 不動明…
こんばんわ♪ 写真は、立山山麓にある雄山神社。 芦峅寺にある中宮祈願殿です。 例年は1/3に訪れているのですが、今年は雪で今日になりました。 さすがに、1/4ともなると、初詣の参拝客はまばら、ゆっくり参拝できました。 山あいにありますが、雪はそれほどでもありません。 売れ筋ランキング (Amazon) 雪の雄山神社(中宮祈願殿) 手水舎。 狛犬も雪まみれ。 樹齢500年の立山杉。人と比べるとその巨大さがわかります。ときどき、ドサッと落雪があるので注意が必要です。 閑散とした祈願殿(拝殿)です。 金太郎も雪まみれ。 神明社。 あとがき おみくじは小吉でした。
越中八尾を15時半に出た辺りで、もうこのまま次のスポットへ向かおうとするとすでに夕方となってしまいます。あ゛~、やっぱり朝になる前に出る気力と体力があれば、、、と悔やみはするももうそれも自分のせい、取り敢えずはこの日の宿泊地であった「立山」エリアに向かって後は着いてから考えてみよう。。。 前回の越中八尾編はこちら↓ sugisi.hatenablog.jp もう一つのサイトも更新中↓ sugisi.hatenablog.com sugisi.hatenablog.com アルペンルート以外で一番立山に近いスポット「称名滝」 駐車場から称名滝までは徒歩でそこそこ歩きます 日本一の落差を誇る名瀑「…
おはようございます♪ 室温は26℃、過ごしやすい朝ですね。 写真は、立山山麓にある雄山神社。 芦峅寺にある中宮祈願殿です。 樹齢500年の立山杉や青もみじで囲まれた境内、暑苦しい日でも涼し気でした。 真夏の雄山神社(中宮祈願殿) 鳥居の足元には花がありました。 手水舎。出てくる水は1キロ山奥の水神社境内に湧き出る岩清水です。 見上げると青もみじ。 写真だけ見ると、涼し気な境内。 金太郎さんは元気です。クマがカメを抑えています。 祈願殿(拝殿)です。 あとがき 暑い日々だったこともあり、参拝客は少なめでした。風鈴でも飾れば、増えるかもしれませんね(笑)。
かき曇る 雲さえ晴れて さしのぼる 日かげ のどけき 我こゝろ かな おはようございます♪ 例年のように、初詣は、3日目になって雄山神社(芦峅中宮)へ。 冒頭はおみくじにあった和歌。「突然、空一面が曇ってしまうようになっても、太陽がのぼり晴れていくような、穏やかな心境にある。」というような意味です。 撮影中に突然天気が悪くなっても、落ち着いて撮りなさいということでしょうか(笑)。 雄山神社(芦峅中宮) 入り口にある御神燈。 こちらは神明宮。 祈願殿(拝殿)です。 しめ縄。 おみくじは大吉でした。 一番奥にある立山大宮。順番待ちです。 参道にある、樹齢500年という立派な立山杉です。 あとがき …
パワースポット! パワースポ ッター!!パワースポッテスト!!!より強いパワースポットを求めて全国を旅します! パワースポットとは何か?ウェブを見れば、それこそ風水師、占い師、スピリチュアル・カウンセラー、パワースポット・マニア・・・等、さまざまな立場の方が独自の定義をもっておられるようです。このわたしも定義をもっていて、その定義は「与えられた限りある命を、精一杯生きていく上で、そのエネルギーを充電できる場所」というもの。具体的には、「こめかみ辺りに、キーンという痛みがくる場所」を指します。この感覚はわたし独自のものであり、ほかに聞いたことがないのですが、その能力にはかなり自信をもっているので…
おはようございます♪ 写真は、立山山麓にある雄山神社。 雄山神社は、峰本社と中宮祈願殿、前立社壇の三社からなりますが、こちらは芦峅寺にある中宮祈願殿です。 樹齢500年の立山杉で囲まれた境内、セミの大合唱はなく、静かな雰囲気でした。 夏の雄山神社(芦峅中宮) 正月の地震で壊れた鳥居は修理されていました。 手水舎。水は1キロ山奥の水神社境内に湧き出る岩清水だそうです。 本殿。 真っすぐ伸びた樹齢500年の立山杉。人と比べるとその大きさがわかります。 見上げるとぎらぎらの夏の太陽。 あとがき 立山を開山したという佐伯有頼の伝説は有名ですが、その有頼を導いたのが白鷹と熊とされています。鷹の正体は不動…
冬かれて やすみし ときに 深山木は 花咲く春の 待たれけるかな おはようございます♪ 例年のように、初詣は、3日目になって雄山神社(芦峅中宮)へ。 冒頭はおみくじにあった和歌。「何事も心を正直に強く持ち 物事に退屈せず・・騒がずときを待ちなさい」とのことでした。 参道には雪もなく、また、杉の大木からの雪の落下の心配もいりませんでしたね。 ただ、地震の影響で、鳥居に亀裂が入ったらしく、回り道になっています。 雄山神社(芦峅中宮) 回り道です。 御神灯。 手水舎の龍の口。今年の干支の辰(龍)ですね。 金太郎さんがいまました。クマがカメを抑えています。 祈願殿(拝殿)です。3日目で、参拝客は少なめ…