日光市内にある徳川家康の霊廟(れいびよう)。1617年駿河久能山より下野(しもつけ)日光山へ改葬し、現在の社殿群は、そのほとんどがご鎮座から20年後の1634〜36年に大規模に造営・完成。権現造りで江戸時代霊廟建築の代表的遺構。1999年12月、社殿群は世界文化遺産に登録された。 三省堂提供「大辞林 第二版」及び公式サイト参考
日光市内にある徳川家康の霊廟(れいびよう)。1617年駿河久能山より下野(しもつけ)日光山へ改葬し、現在の社殿群は、そのほとんどがご鎮座から20年後の1634〜36年に大規模に造営・完成。権現造りで江戸時代霊廟建築の代表的遺構。
1999年12月、社殿群は世界文化遺産に登録された。 三省堂提供「大辞林 第二版」及び公式サイト参考
そのデコラティブな装飾は、キッチュ美の最適例とされる。 日光東照宮ホームページ:http://www.toshogu.jp/
引き続き2月の連休の旅行ネタ。 昨日の続き、いざ日光東照宮の本殿へ・・・ 入口の陽明門、金ピカでしたね。 この陽明門は国宝に指定されてます。 霊獣や花鳥、聖人や仙人や賢人や唐子の細かい彫刻は、その数500 を越えるそうです。 豪華絢爛ですね。 いつまで見てても飽きないことから「日暮の門」との別名も。 中に入って右手に進むと徳川家康公の墓所:奥社に続く階段があります。 この階段の入口にあるのが・・・ 「眠り猫」の彫刻。 これまた写真を撮る人達でごった返してました(^^;) この眠り猫の彫刻の裏側にあるのは「雀」の彫刻↓↓↓ あえて猫の裏にスズメが彫ってあるのは、強者と弱者が共存できる 理想的な世…
引き続き2月の連休の旅行ネタ。 昨日UPの通り日光駅からバスに乗り神橋へ、日光橋を渡ったところ にある入口から階段を登っていきます。 5~10分ほど行くと日光山輪王寺。 ここには三仏堂や大猷院などもありましたがスルー。 後で見ようかとも思いましたが、結局行かなかったですねぇ・・・ で、ここからまた5~10分ほど行くと・・・ 日光東照宮の入口がありました。 石鳥居をくぐると左手に立派な五重塔。 上の写真の行列は、入るためのチケットを買う行列です(+_+) 30分くらい並んだかなぁ・・・ 上の写真は出てきた時のものですが、入る時はこれの1.5倍くらい(+_+) 右の方の建物でチケットを買うのですが…
2025年の後半は猛暑と涼しくなってきてからの熊出没でほとんどお出かけできず 2026年になってしまいました まずは年明け御詣りしに日光二荒山神社へ 久しぶりのお出かけ🎵✨ 到着! お気に入りの金ピカうさきさんと記念撮影 日光東照宮と輪王寺へ歩いて向かいます 東照宮、ここから先は有料です ワン子連れて途中までは入れます 途中までですからね😂 今回は外からお参りさせていただき 大福を買ってきました 続きます http://www.futarasan.jp/ https://www.toshogu.jp/ https://dog.blogmura.com/chihuahua/ ←にほんブログ村 チ…
<唐門>この真っ白の色は貝殻をすりつぶして作られた胡粉(ごふん)で塗られています。 梅のようですが、昇龍と降龍でしょうか。素敵ですね~。 かつては、将軍に謁見できる身分の者のみ門をくぐれたそうです。通常営業時は閉ざされていますが、年末新年や例大祭などの時期にのみ開放。そんなこととは知らずラッキーでした。 門全体には彫刻が600以上。中国古代史に登場する「許由と巣父(きょゆうとそうほ)」なども見られます。ストーリがあり面白いですね。許由(きょゆう)許由は陽城槐里の出身。堯帝が天下を譲ろうとした際、その申し出を拒否し、自らの耳が汚れたとして頴水で耳を洗い、箕山に隠棲。この行動は世俗の権力や地位を嫌…
この先は奥宮へ繋がっています。 スフィンクスっぽい獅子ですね。 金ぴか~。豪華で逞しい(笑) 長い道のりの石廊下。こちらを進み、沢山の階段を上がります。 神聖な空気と解放感があります。 ぼかしている所が多くてスミマセン。やっと奥宮へ到着。ここまでに身体が清められますね。家康は平和と民の豊かさを願っていたことがよく伝わりました。 結界が張られていて静かで荘厳な雰囲気。 重厚感のあるお墓。柔らかい温かみを感じます。 お墓の周りを一周。りっぱなお墓です。日本に平穏な時代を齎した家康の事を考えてみました。お墓の前で不謹慎ですが、家康という人物を思い出した時、あのエピソードが頭に浮かびます。1573年の…
<陽明門>青銅門をくぐって階段を上がった先の陽明門が見えます。日本を代表する最も美しい門。 階段を上がると、両側に大木のお出迎え。迫力ありますね~。 豪華な極彩色彫刻で覆われた門。ずっしり感が伝わる~。 そして陽明門の天井には見事な龍が! こちらを見ています。 「何か用か?」って言ってるみたい。しっかり挨拶して門をくぐりましょう。 「陽明門」をはじめとする社殿は、彫刻、漆塗、彩色、飾金具など、当時の最高の技術を結集して造られ、江戸幕府の威光を示す重要な建造物となっております。確かに絢爛豪華で当時の装飾や造りを考えると、とても目を引きます。 よく見るとちゃんと魂が入っているものもありますね。ここ…
<日光東照宮>数年前振りの参拝です。日光東照宮は、1617年(元和3年)に徳川家康公を東照大権現として祀るために創建された神社。2025年12月31日。大晦日だけあって凄い人。 二代将軍秀忠が天海僧正に命じて建立。1636年三代将軍家光の時に「寛永の大造替」として大規模な改築を実施。 <五重塔>この塔は「地・水・火・風・空」の五大要素を表しており、霊的な結界の役割を担っています。神社に五重塔があるのは大変珍しく神仏習合の名残と言われていますが、三社だけだそうです。<神社にある五重塔>・羽黒山五重塔(山形県) 出羽三山神社の境内.東北地方最古。・厳島神社五重塔(広島県) 室町時代日光東照宮五重塔…
年が明け、日光東照宮からしきりに「おいで、おいで」とお呼び出しの声がかかり参拝をして御朱印を頂いてきました。 日光山内の二社一寺には写真を撮ったりとよく参拝に行くのですが、「東照宮」には8年ほど前に長女家族と参拝したのを最後に行っていませんでした。 いつも、二荒山神社や輪王寺の方に行ってしまい、東照宮は通り過ぎるだけ。 なぜ!! その理由はわからない。 ところが、年が明けてから「東照宮、東照宮」「御朱印、御朱印」と頭から離れない。 すごく、お呼びを受けている感じがして、20日に参拝と御朱印をいただきに行ってきました。 日光東照宮表参道 拝観券の購入は自動になっていって最初ちょっと戸惑いました。…
2023年7月に北関東の徳川ゆかりの地を訪ねる旅 に行ってきた時の話しです と言っても、水戸と日光だけなんだけどね その頃美海はブログをやってなかったので ほぼ写真のダイジェスト版になってますが お楽しみください 徳川御三家 水戸へ 美海は横浜に住んでるけど、茨城県って滅多に行かないのよね 逆に、名古屋とか京都とか大阪の方がよく行くの 水戸って徳川御三家なので 豪華な東照宮があるに違いない と思って行ってみました 鳥居⛩️ 鳥居⛩️ 奥に見えるのが本殿 そして本殿 これだけ? 作りも、木に鉄板を貼ってペンキで書いた 「見ればわかる、安いヤツや」的です そう言えば、御三家尾張の名古屋東照宮も「❓…
濃紺と黄色のラインを描いた20400型、一見して東武の車両とピンと来ない。かつて日比谷線に乗り入れていた車両は、都落ちして短い4両編成となって、今では日光線を走っている。 日光線は東武動物公園駅で伊勢崎線(東武スカイツリーライン)から分岐する。都会的な橋上駅だけれど西口を降りると何にも無い。動物公園行きのバス乗り場に子ども達の歓声が聞こえる。 3番線に入線してきた浅草発の区間準急で日光線の旅は始まる。3つ先の南栗橋までは、浅草からの8両編成か半蔵門線からの10両編成か、長い編成の列車が走っているのだ。 と言うわけで席も温まらないうちに乗り換えとなる。寒風が吹き抜けるホームで20分ほど待ち合わせ…