真言宗御室派大本山。 宇多天皇の御代、仁和四年(888年)に完成したことから仁和寺と名づけられた。 宇多天皇は退位後、法王としてこの寺に在位した。 以後、朝廷ゆかりの寺として歴代皇子が住職を継承する門跡寺となり、この伝統は明治初期まで続いた。
高倉天皇宸輟消息
愛染明王坐像 色絵櫻珞文花生
■寺院拝観 これもなんだかなあと思うのですが。 仁和寺の写真と共に、現代の宗教と大衆の文化を考える、そういう高尚な特集になってしまいましたこの紅葉写真ですが、難しいなあ、と思ったのは子連れの、幼い子連れの拝観の難しさというものを、別の寺院で突き付けられたという事でしょう。 ニュージーランドのアーダーン首相でしたか、首相が産休にはいる、これが現代の男女共生だ、と言われた時代、しかしその産休中に国家非常事態となった場合に行政府の長としてどのように向き合うのか、そんな疑問を持ったことがありました。 首相とはいえ国家よりも我が子、国民全員の事など産休中は知らない、民族自決だ、という自決の強要のような姿…
■かんようを強制するようを強制する バグが起きて寛容を強制するがこう表現される程の時代という感じですが、これ言い換えればガルトゥングのいう構造的暴力だよなあとも。 仁和寺のイベント、悪いことなのかと問われれば、肉を食べてもフェラーリを中で乗り回してもいいじゃないか、将棋のイベントをやった時と何が違うのだ、という反応がありまして、ちょっと難しいところだなあ、と。 寺院もいろいろあるのだ、こういうことを、やはり改めて思うのは、そもそも京都には多数の寺社仏閣がありながら、特に寺院については開放しているところはごく一部なのだ、後悔していない寺院の方が多い、ということから。 紅葉、考えれば歴史を感じると…
■ここはおてら 仁和寺のイベント、差別だと批判する人がいるかもしれないがTPOの問題と思う、特に招く側受容れる側の意識の問題という意味で。 仁和寺をえらんだのは運が悪かったといいますか、民族系イベントで元々この仁和寺には無い南アジア系の綱領のにおいが充満して音楽機材と椅子と料理などが並ぶ様子の日に間違えて紅葉を見に行ったのは、落ち度なのかもしれませんが。 いや仁和寺はそういう寺院だよ、というのは高級宿坊の存在、一泊100万円ということで話題となりましたが、真夜中に金堂、ご本尊の前を貸し切れるという特典を付けたところ、欧州の観光客の方が其処で逸脱行為があり中止に。 まあ、性的行為は仏教では戒めら…
■喧噪と活況 紅葉の季節が短かった故に少し前の写真ですが。 寺院は常識を、寺院は信仰の場です、とこういう事を書きますと何を言っているのかえらそうにと批判を受けるかもしれませんが、今のところ昨今想うのは宗教法人格を有するといってもだっせんには限度があると思うのだ。ほかに場所がない時代ではないのだから。 勿論、これを批判すると、例えば宿坊という名の高層ホテルは許されるのかとか、体内巡りを拡大解釈して地獄めぐりと極楽巡りという遊園地は許されるのかとかそもそも論はどんどん拡大してしまうのですが。 こと重大なのは、古刹がそういう新興宗教テーマパークまがいの事をやられると、乗っ取られたのではないかというと…
今回は、いつも必ず訪れる紅葉の名所、祇王寺・二尊院・永観堂・東福寺などには行かなかったものの、やはりどこかには見に行こうと、いつも行かない場所に行ってみることにした。 以前から、地元の方にも勧められていた、清水寺の夜景。離宮巡りが早く終わった日に、ホテルで休んでから、防寒の支度を整えて出かけた。 バス停から、いつもと違う入口に誘導され、人は多かったけれど、境内が広いからか、入場券を買って中に入るまでは全く待たずにすんなり。 さすがに清水の舞台上は混んでいて、前の方に出ると、ライトアップした紅葉の奥に、京都タワーを望む街の夜景が広がっていた。 これより見事だったのが、更に奥の舞台から清水の舞台を…
11月28日(金) 穴場の紅葉めぐり2日目は、まず東福寺に向かいます。 東福寺は紅葉の名所中の名所で穴場でもなんでもないのですが、ここはどうしても行きたいという夫からのリクエスト。 ほとんど毎年のように行っているのですが夫的にはどうしても外せない場所らしい。 東福寺は京都駅の南にあって、泊まっているチサンプレミアム京都九条からは徒歩で20分ほどでした。 参道からもう見事な紅葉です。 でも、人が少ない。 今年はJR東海のCM に使われていたので、混雑しているかと思ったのですが、例年より全然人がいません。 どうしたことでしょう? 拝観料が1,000円になっていました。 私の記憶では昨年は500円く…
ちょっと紅葉でも見てこようかと仁和寺まで散歩に行ってきました。 あっ、色づいてる。境内を散策してみよう。 五重塔、久しぶりに見たなあ。紅葉と共に美しい。 奥の方まで歩いていくと真っ赤に色づいた見事な紅葉に遭遇。きれい。しばし見とれる。 紅葉シーズンの京都の観光地は人ごみだらけの所が多いですが、仁和寺は広いので混むこともなくゆったりできます。 植物に囲まれていい空気を吸ってきました。 ランキング参加中ライフスタイル ランキング参加中gooからきました
仁和寺 仁和寺 初参拝 どうしても『徒然草』《第七三話・第五二段》- 仁和寺にある法師 - が頭に浮かぶ。 仁和寺にある法師、年よるまで、石清水を拝まざりければ、心うく覚えて、ある時思ひ立ちて、ただひとりかちより詣でけり。 極楽寺・高良などを拝みて、かばかりと心得て帰りにけり。 さて、かたへの人にあひて、「年ごろごろ思ひつること、果し侍りぬ。聞きしにも過ぎて、尊くこそおはしけれ。そも、参りたる人ごとに山へのぼりしは、何事かありけん、ゆかしかりしかど、神へ参るこそ本意なれと思ひて、山までは見ず」とぞ言ひける。 少しのことにも、先達はあらまほしき事なり。 紅葉が美しい秋の三連休でも午前中なら、駐車…
仁和寺の中で「蔵 CAFE」を発見。 蔵のようなカフェの建物は、仁和寺の中にあって自然に溶け込んでいた。 シンプルで木を上手に使った店内は、とても落ち着く空間が広がっていた。 パフェ好きな私が選んだのは、「竜王戦選出 王手パフェⅡ」。 抹茶仕立てのパフェは、あんこや生クリームに抹茶アイスが混ざり合い、とても美味しかった。 NINNAJI JAXURY SPACE 関連ランキング:カフェ | 御室仁和寺駅、宇多野駅、妙心寺駅
「出町ふたば」を出て向かったのは「仁和寺」。 世界遺産、真言宗御室派総本山。 仁和寺は888年に創建された寺院。 境内には五重塔や仁王門など江戸時代に建立された建造物がある。 日曜日の昼頃、気候もちょうど良く、ゆったりと巡った。 この二種類の御朱印を購入。 これがほしいので、こちらに来ることを決めた。 五重塔は紅葉と一緒に写真を撮ると、とても美しい。 広い境内を巡って、心も美しくなったと思う。 京都市右京区御室大内33