高田延彦

高田延彦

(スポーツ)
たかだのぶひこ

元プロレスラー。タレント。

プロフィール

本名/障沒c伸彦(たかだ・のぶひこ)
リングネーム/高田延彦
生年月日/1962.4.12
出身/神奈川県横浜市
身長・体重/183cm 98kg
家族構成/妻、長男、次男(双子。戸籍上は養子縁組)の4人家族
about/

  • 新人レスラー時代のキャッチフレーズは「殺戮の微熱青年」「青春のエスペランサ」。UWFインターナショナル時代は「平成の格闘王」。
  • 妻はタレントの向井亜紀。
  • 伝記「泣き虫」において「プロレスは八百長だった」と告白。

経歴

1980年 新日本プロレスに入門。翌年デビュー。
1984年 藤原喜明、山崎一夫とともに第1次UWFに参加。会社倒産により再び新日本プロレスにUターン。
1988年 新日本プロレス退団⇒第2次UWFに参加
1991年 第2次UWF崩壊に伴い、山崎一夫、安生洋二、宮戸優光らと共にUWFインターナショナルを設立。代表取締役兼団体のエースとして活躍。
1994年 タレント・女優として活躍していた向井亜紀と結婚。
1995年 第17回参院選にさわやか新党から比例区で出馬、落選。
1996年 UWFインターナショナル解散。フリーに転身。
1997年 PRIDEに参戦。グレイシー柔術のヒクソン・グレイシーと対戦し惨敗。
1998年 高田道場設立。PRIDE.4にてヒクソン・グレイシーと再戦。2連敗。
2002年11月24日 第2次UWFからの教え子であった田村潔司戦でKO負けし、現役引退。

現在は高田道場を切り盛りしつつPRIDEの統括本部長として腕をふるい、時々ハッスルの高田モンスター軍総統こと高田総統に変身(?)する。
また高田総統の戦う化身としてザ・エスペランサー*1がハッスルのリングに上がることもある。
2006年には映画「シムソンズ」にて俳優デビューも果たす。
2007年のNHK連続ドラマ小説「瞳」では、下積み時代に養った賄いの経験を生かして定食屋の兄弟役を演じた。

ドラマ

  • NHK連続ドラマ小説「瞳」(森本正介役)
  • オトメン(乙男)(フジテレビ、2009年)都塚猛役

リスト::プロレスラー
リスト::格闘技関係者

*1:英語表記に準じるなら「ジ・エスペランサー」が正しいが、高田総統が登場予告の際に「ザ・」と言ってしまった為に表記上は「ザ・エスペランサー」とされる。

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