木村政彦

(スポーツ)
きむらまさひこ

戦後に活躍した柔道家。
1917年9月10日生まれ。熊本県出身。
拓殖大学商学部予科卒業。全日本選手権を4回優勝、13年間不敗を誇り、「木村の前に木村なく、木村の後に木村なし」と言われた。大外刈りの考案者でもある。
1950年に、プロ柔道転向。その後はプロレスラーとなり、力道山と死闘を繰り広げたりエリオ・グレイシーを倒した。
1961年には拓大柔道部監督となった。
1993年4月18日逝去。


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