Will Smith(1968-) 俳優、プロデューサー、ミュージシャン
DJ Jazzy Jeff & the Fresh Princeのラッパー「フレッシュ・プリンス」として活躍、ミュージシャンとしてグラミー賞も獲得。その後1990年にはTVドラマ、1992年には映画で俳優デビュー、「インデペンデンス・デイ」や「MIB」のヒットで、今では俳優業のほうが有名かも。
勝負強いバッティングが光った強肩強打の“Fresh Prince” ・2025年成績 110試合 .296 17HR 61打点 2盗塁 OPS.901 DRS-8 fWAR4.1 rWAR4.5 ・2025年タイトルなど オールスター、オールMLB2ndチーム パワナンバー:10300 31514 84172 ウィル・スミスの2025年Statcastパーセンタイルランキング。バットスピードは控えめだが、MLB上位4%のLA Sweet-Spot%*1と上位27%のSquared-Up%*2で質の高い打球を放ち、更にChase%(ボール球スイング率)19.5%、BB%(四球率)14.7%と選球…
若き自分との対決 史上最強とうたわれるスナイパー、ヘンリー(ウィル・スミス)は、政府に依頼されたミッションを遂行中、何者かに襲撃されます。自分の動きをすべて把握し、神出鬼没の謎の襲撃者。なんとそれは、秘密裏に作られたヘンリーのクローンだったのです。 アメリカ国防情報局の捜査官ダニー(メアリー・エリザべス・ウィンステッド)の協力を得て、ヘンリーは巨大な陰謀の中へ身を投じていきます。 本作の見どころはなんといっても、クローンとして登場する若き日のヘンリー。これはウィル・スミス本人が演じていて、最新のデジタル技術でスミスの外見を若返らせているとのこと。今は、本人がそこにいなくてもCGで実在するかのよ…
広告社社長のウィル・スミスがいるんだけど、子どもを亡くして抜け殻になったのよね。そこから自分の置かれた状況に気づいてほしいとかで会社の連中が仕掛けることになる。ウィル・スミスがよく口にしていたフレーズ「愛と時間と死」に手紙を出していたことを利用して、知り合った演劇俳優に芝居をしてもらうことに。 まず嫌な予感がするのは、カメラワークが大したことないのよ。オープニングではウィル・スミスが積み上げたドミノを倒すシーンがあるんだけど消沈や狂気など負の感情を象徴するのに何のパワーもない。ドヤ顔でドミノを映してるカメラ連中の顔が頭に浮かぶようだが、一番頑張ってるのはドミノを積んだ人だけだろ! 次に、いわゆ…
ホームレス親子が底辺からつかんだ逆境からの逆転劇 「幸せのちから」は、父と息子が社会の底辺まで落ち込んだ現実の中でも前進する実話の物語。父子の生活は底辺そのものだった。 それでもクリスは立ち止まらず動き続ける。 この作品が今も読み返されるのは、逆境に光を見いだす物語だからではない。どれほど底へ落ちても、選択し続ける姿にこそ、現代の不安定な社会を生きる私たちが共鳴するからだ。ここでは、実話のその後までを読み解いていく【永久保存版】。 目次 【映画幸せのちから】作品概要 【映画幸せのちから】実話で知る父子の逆境と奇跡 【映画幸せのちから】努力と希望 今知るべき人生の問い 【映画幸せのちから】名言で…
ドジャーズがワールドシリーズ(WS)を制したことで、日本でのメジャー人気が一段と高まっているようです。優勝パレードも含めていろんな続報もありました。WSとほぼ同時期に日本シリーズも行われていましたが、こちらの方は阪神がまるで覇気がなく、あっけなくソフトバンクの優勝になってしまいました。そういうこともあるのか、テレビのスポーツニュースも最初にWSを取り上げ、日本シリーズはその次といった感じでした。プロ野球ファンには忸怩たる思いもあるのでしょうが、どう客観的に見てもやはりメジャーの方が迫力があるし、ドジャーズに日本人トリオがいるので関心が高いのは仕方がないと思います。 しかも、日本人はほぼ全員ドジ…
ドジャース、MLBワールドシリーズ、2連覇おめでとう。 ヒリヒリした試合の連続であった。 相手チームのブルージェイズは、カナダが本拠地。 現在米トランプ政権下、米加の貿易摩擦あり、ある意味ピープル的には、アメリカ対カナダの戦いでもあったかもしれない。 勢い、打撃など、多くの点で相手チームのブルージェイズに分があったが、ドジャースがどうにかこうにか僅差で勝った。 勝負というものを考えた時、不可解なことが時々ある。 「勝ちなれしたチーム」の「勝ちの精神構造」が存在し、各個人に確立されており、それが一つの潮流を生み出すのではないかと想像している。 そういう、いわゆる「勝負強さ」がこのチームにはあふれ…
映画『素晴らしきかな、人生』:喪失と再生の寓話 ニューヨークの広告代理店で成功を収めていたハワードは、最愛の娘を亡くした深い喪失感に見舞われ、人生のドン底にいます。彼は仕事への意欲を失い、私生活も崩壊寸前。会社も経営の危機に瀕しています。ハワードの同僚であり友人であるクレア、ウィット、サイモンは、彼と会社を心配し、何とか状況を打破しようと試みます。そんな絶望の中で、ハワードが「愛」「時間」「死」という抽象的な概念に手紙を書いていたことが判明します。そして、彼の前に、愛、時間、死をそれぞれ象徴する3人の奇妙な舞台俳優が突然現れます。年代も性別も異なる3人が、不可思議な言動をハワードに投げかけるこ…
映画『バッドボーイズ RIDE OR DIE』:亡き上司の汚名返上へ!追われる身となった伝説のコンビの最後の試練 映画『バッドボーイズ RIDE OR DIE』(原題: Bad Boys: Ride or Die)は、2024年に公開された、マイアミ市警の名物コンビ、マイク・ラーリー(ウィル・スミス)とマーカス・バーネット(マーティン・ローレンス)の活躍を描くシリーズ第4作です。前作『バッドボーイズ フォー・ライフ』で大成功を収めたアディル・エル・アルビとビラル・ファラーの監督コンビが続投し、アクションとドラマをさらなる高みへと引き上げました。物語は、ついにマイクが結婚するお祝いムードから一転…
映画『バッドボーイズ フォー・ライフ』:伝説のコンビが新世代と激突、マイクの過去と向き合う成熟の物語 映画『バッドボーイズ フォー・ライフ』(原題: Bad Boys for Life)は、2020年に公開されたシリーズ第3作です。前作から17年の時を経て、ウィル・スミスとマーティン・ローレンスのゴールデンコンビが再結集し、今回はマイケル・ベイ監督に代わり、アディル・エル・アルビとビラル・ファラーの若手コンビがメガホンを取りました。本作は、単なるド派手なアクションの繰り返しに終わらず、歳を重ねたマイク・ラーリーとマーカス・バーネットの人生の岐路、特に引退と家族への想いを深く掘り下げた点で、シリ…
映画『バッドボーイズ 2バッド』:マイケル・ベイ監督が贈る、史上最も過激で爆発的なマイアミ追跡劇 映画『バッドボーイズ 2バッド』(原題: Bad Boys II)は、2003年に公開された、マイケル・ベイ監督とプロデューサーのジェリー・ブラッカイマーがタッグを組んだアクションシリーズの続編です。前作のヒットから8年を経て、マイク・ラーリー(ウィル・スミス)とマーカス・バーネット(マーティン・ローレンス)のマイアミ市警コンビが、さらにスケールアップしたド派手なアクションと、お馴染みの爆笑トークで帰ってきました。今回の任務は、合成麻薬エクスタシーの巨大シンジケートを壊滅させること。しかし、潜入捜…