米倉涼子が主演する初舞台。 2006年10月3日〜10月26日、東京・明治座で公演。
原作・松本清張 脚本・金子成人 演出・西川信廣
米倉涼子 遠野凪子 岡本健一 紫吹淳 波乃久里子 左とん平 金田龍之介 北村総一朗
テレビ朝日の連続ドラマ。米倉涼子主演。全7回。 放送期間:2004年10月14日〜2004年12月9日 放送時間:毎週木曜 21:00〜21:54
テレビ朝日 木曜ドラマ枠: 南くんの恋人→[[黒革の手帖]]→富豪刑事
原作:松本清張 脚本:神山由美子 演出:松田秀知、藤田明二 プロデューサー:中山和記、内山聖子 エンディングテーマ:安良城紅「Here alone」
米倉涼子、仲村トオル、柳葉敏郎、釈由美子、室井滋、渡辺いっけい、小野武彦、 紫吹淳、萩野崇、赤坂七恵、一青妙(一青窈の姉)、吉岡美穂、山本陽子、津川雅彦、小林稔侍
スペシャル版「白い闇」が2005年7月1日21・00〜放送された。 レギュラー陣に加え、豊原功補、岡本健一、小沢真珠、西村雅彦、吹越満、田村高廣らが出演。
こんにちは、めめです!!!やっと7月も半分過ぎたのか、まだ半分しかすぎていないのか微妙な気持ちで過ごしています。というのもバイト、副業、習い事×2、研修と予定を詰め込みすぎているので時間が経つのが早い反面、疲労感がどっとくるからなのかもしれません。でもまだジムはサボってはないぞー!! さて、今週の読書記録です! 先週の続きを読んだのち、大作ミステリーに手を付けたら、そちらは読み切れませんでした。なので、今回はサクッと!では、いってみましょう!!! 1. 黒革の手帖(下) 著者:松本清張先週、まだ上巻しか読んでいなかった私は主人公が夜の街でのし上がることを期待しました。既に読んだ方にとっては鼻で…
こんにちは、めめです。 7/3(金) 最近、頭痛薬を服用した日はカレンダーに印をつけている。昨年の健康診断で医師に「頭痛の頻度が高いので受診を」と言われ、「一度受診したときに何もなかったし、別にコントロール出来てるし」と反抗的な気持ちになり放置していたが、最近服薬回数が増えた気がして念のためつけてみることにした。大病したことないからか、どうにも医師からの助言に反発しがちだ(心の中で)。夜はABCへ。ケーキコースの基礎最終日。少しは成長していると思うが、次回からマスターコースに入ってついていけるのか不安だ。パンの時よりも復習する機会がないし、不器用さがそのまま完成品に反映される。とにかく今年中に…
こんにちは、めめです!!!7月がやってきた!!!昨日読んだ文献に「 良い人間関係がwell-beingには重要」と記されていて、そうですよね!結局人間関係ですよね!と首がもげるくらい納得しました。ということで、少し悩んでいる人間関係について今月は解消されますように。「well-being」や「ワークエンゲージメント」などの横文字新単語勢力は人との接触の重要性を説いてくるので苦手です。この新単語に救われる人もいるのでしょうか。 さて、今週の読書記録です! 今週は可能有名なあの本を読みました。何度もドラマ化、舞台化しているので気にはなっていたのですが、まずは原作からということで手に取りました。では…
こんにちは、めめです。 6/26(金) 本日研修。服装が指定されていたので、「まあこんなもんでいいか」と思った格好で行ったら、みんなかしこまった格好をしていて焦る。行ってみたらそこまで焦る必要はなかったけれど、心の安寧のためにも靴だけ購入して履き替えといてよかった。色んな人に会えて、沢山話が出来てよかった。いつもこういう機会があると、帰宅後に「話過ぎた」「余計なことを言った」と思うのに今日はそんな気持ちは起きなかった。でもたくさんの人に会ったからか疲れて21時ごろに寝た。 6/27(土) 目覚ましをかけていなかったのに6時に起床。ジムに行って、家事して、ぶち破ったお風呂の扉を見てもらい、また寝…
ドラマの黒革の手帖と、原作との違いが知りたくて図書館で借りました。 すぐに借りられるかと思いきや、今、BS11で松本清張特集を放送しているからか借りていた人がいてやっと順番が回ってきました。この小説、上巻・下巻があったのね~。 で、下巻はまだ借りてもいない。最近、集中力がなくなったのか、目もかすむし読書がつらいのが本音。 www.bs11.jp 4月17日の「黒革の手帖」から始まって、4月24日「家紋」を録画して見たけれど、 「家紋」はまぁまぁ普通だった。2002年のサスペンス劇場の再放送なので出演者(主演・岸本加世子)皆、若い。岸本加世子もワタシと同じ年齢なのよね~。藤村志保も登場。 神田正…
監督 長尾啓司 脚本 金子成人 原作 松本清張 出演 浅野ゆう子 美木良介 ケーシー高峰 平幹二郎 山口果林 田中美奈子 秋本奈緒美 久米明 石丸兼二郎 草薙良一 藤田敏八 奥村公延 先日、観たかった浅野ゆう子の「黒革の手帖」がBS12で放映されました。録画して視聴。これまで連続テレビドラマだったので2時間ほどで完結する脚本に興味津々。 興味津々といえば京都の少年の事件で義父が逮捕されましたがあーでもない、こーでもないと報道するなら(そしてまだ報道する気満々)辺野古どうした?と思うのであります。 出演者のケーシー高峰、平幹二郎、久米明、奥村公延、藤田敏八はすでに亡くなっていて時の流れを感じます…
1978~1980「新潮社」 この作品について記事にしていたつもりだったがどうも書いていなかったようだ。 もし記事があったらご容赦を。 ネタバレします。 本作原作のテレビドラマがあるのは知っていたがそちらは未視聴である。 そのおかげで自分は思う存分楽しむことができた。 ドラマファンから原作を読んだ方々はかなりのショックを受けるようなのでそういう方は心して読むことをお勧めする。 本作が初『黒革』の自分はさすが松本清張、容赦なしと唸った。 地味な地方銀行員の原口元子は銀行から7500万を超える大金を横領しそれを資金にして銀座クラブのママとして歩み始める。 という女性ピカレスクロマンとして堂々の登場…
武井咲 1982年 山本陽子、1984年 大谷直子、2004年 米倉涼子 主演のテレビドラマ「黒革の手帖」。2017年に武井咲主演でまたテレビドラマとして登場していたのは知っていたけれど、23、4歳のカワイイ女優さんが演じる原口元子にあまり期待がもてず、課金してまで見なかったけれど、初月498円のネットフリックスでみつけとりあえず視聴。期待していなかったからか逆に面白かった。 登場人物の名前は同じでも現代にあわせた脚本で原口元子(武井咲)はなんと派遣で働いている若い女性であった。そして銀座で一番若いママとなるのだ。元子を引っ掻き回す波子(仲里依紗)も派遣で元子と同じ支店で働いていた設定。その支…
オーダーメイドの手帖カバーのご紹介です お手持ちの手帖カバーを送って頂き寸法はそのままに柔らかなレザーでお作りしました 手帖をカバーするだけのシンプルなデザインですが 手縫いを選択することでハンドメイドの味わいを漂わせてみました ご注文ありがとうございました 革工房Taku (Kyoto) Mail loop@leather-taku.com Tel 080-2434-7514 Web https://leather-taku.com/ #革工房taku #オーダーメイドレザー #京都革工房 #レザークラフト京都 #手帖 #手帖カバー #黒革の手帳 #レザークラフト
黒革の手帖の米倉涼子主演ドラマ、なんとYouTubeで全作アップされていて無事視聴。 ところが、またYouTubeで見当たらなくなっている。 山本陽子、大谷直子と続いて3作見終えると色々違いがある。そこで原作はどうなっていたんだろうと図書館で借りた。上下巻の長編でしたが先にドラマを見ていたので情景が浮かび飽きずにイッキ読み。一番気になっていた最後は山本陽子のドラマが一番近かった。登場人物の名前は変えていないけれど、主人公の元子が愛し、愛された安島という男は3作とも原作と違っていたけれどドラマにするにはやはり脚本のほうが良かったのかもしれない。 ドラマには描写されていなかったけれど、元子が銀行か…