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津川雅彦

アート

津川雅彦

つがわまさひこ

昭和15年 1940年1月2日 京都市中京区に生まれる 

俳優。

父親は俳優の澤村国太郎、兄が長門裕之

叔父に加東大介マキノ雅弘、叔母に沢村貞子がいる。

妻は女優の朝丘雪路

友人に元・朝日放送のディレクターでドラマ監督、プロデューサー松本明

必殺シリーズにおけるコミカルな悪役(仕置きされるときに「あんぎゃー」とか「ぎえー」と叫ぶ)は、必殺ファンの間で伝説となっている。また、中村主水退場作品となった『必殺!主水死す』では、主水への憎しみが狂気へと乗り移り、やがて主水退場のきっかけとなった権の四郎役を熱演した。

映画

 プライド・運命の瞬間(1998年、東映) - 東條英機

マルサの女」(花村課長役)

マルサの女2」(花村課長役)

スーパーマーケットの女」(正直屋店長役)

他多数


思想

極右・保守的思想を持ち、「みんなで靖国神社に参拝する国民の会」や「首相靖国神社参拝を求める国民の会」の発起人を務めたこともある。「プライド 運命の瞬間」で東條英機首相役を演じた際は、東條首相の遺族に実際に会い、演技をする上で参考にしたという。その演技は遺族をして「まるで東條が生き返ったようです」と絶賛せしめるほどのものであった。戦争やアドルフ・ヒトラーに対して好意的な発言や、たかじんのそこまで言って委員会では「左翼が嫌い」というなど、自身の発言に対する評価の振幅が大きいが、歴代の自民党員では谷垣禎一石原伸晃森喜朗などを嫌う節がある。


マスコミに対する不信感

1974年に長女を誘拐されるという大事件に遭遇したが、結局長女は無事救出された。ところが東京新聞が「芸能人の子供が誘拐されるのは芸能人が悪い。子供が生まれたことを自分の宣伝に使う下衆な根性ゆえで、自業自得だ」などと非常識極まりない論評をしたため、激怒したという。

津川雅彦本人の回想(津川雅彦『遊び』のブログ サンタの隠れ家 より抜粋)http://www.santanokakurega.com/2009/03/post-120.html


娘が誘拐された時に、東京新聞が芸能人の子供が誘拐されるのは、芸能人が悪い。子供が産まれた事を、自分の宣伝に使うげすな根性故で、自業自得だと書いた。

編集長に芸能人に問題はあっても、子供に罪はない。ジャーナリストたるもの、誘拐犯を擁護するような記事は言語道断。

芸能人に嫉妬する東京新聞の読者が多いのだろうが、そんな大衆に媚びて売らんかなの記事は編集長の資格なしと激論を闘わしたが、私はジャーナリストとしての信念を貫いたとうそぶいた。

なんと翌日には東京新聞の読者欄が、拡大され、何十もの投書で全面が埋められ、

その99%が津川と芸能人の質がわるい。東京新聞はよくぞ言った。誘拐されたのは、自業自得だ。内容で占められた。

見え見えのやらせ読者欄の捏造だ。

以来35年ジャーナリストの質はますます下品になっている。