木下恵介

木下恵介

(映画)
きのしたけいすけ

映画監督。

1912年生まれ。静岡県浜松市出身。
1943年に「花咲く港」で映画監督としてデビュー。
戦後にかけて、旺盛的な活動をした。
「カルメン故郷へ帰る」「喜びも悲しみも幾年月」など人間への美しき姿や庶民の幸せを願う人たちを描き続けた。

また、黒沢明、小林正樹、市川崑とともに「四騎の会」を作り、映画の世界に尽力。テレビドラマにも力を注いだ。
作家・脚本家の山田太一は、木下の映画監督のときに助監督をして、脚本の世界に入った。
1998年に死去。生涯に49本もの映画を作った。


木下恵介記念館:
http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/study/culture/keisuke/keisuke.html

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