高齢者の部類に入った私としては、あまり聞きたくない言葉「老害」。まあ、高齢者の絶対数が増えたのですから、かつての「最近の若い者は」の同義語として受け入れざるを得ない言葉でしょうね。 日々生活をしていて、これは「老害だな」と思うことと度々出会います。もちろん社会の「害」となっていることすべてが老害というわけではありません。例えば、歩いていて道を譲らないのは、視野が狭くなり、身体能力も衰えていることから「譲れない」ということもあるでしょう。ただ、「これは老害だろう。ジジイ(ババア)」と思うことも多々あります。ということで、私自身が感じた「老害」について、思いつくままつぶやいてみましょう。これは、自…