駅前にドーンと構える、全国チェーンの超大手の家電量販店。私もかつて、そこで販売員として働いていたことがある。名前は出さなくても、きっと皆さんの頭の中には「♪〜あのテーマソング〇〇カメラ♪」が鳴り出すと思う。あのお店だ。 そこで働いていたときから、そして最近また冷蔵庫売り場で見かけた接客を思い返しても、「電気屋さんって、どうしてあんなに無神経に見える接客が多いんだろう?」と感じることがある。 もちろん個人差はあるけれど、これは評価される軸に理由があるのではないか。 1. 評価されるのは「声の大きさ」と「元気さ」 📢家電量販店の現場では、とにかく 声が大きい 元気よく挨拶できる 何か言われる前に走…