「農業は儲からない」という先入観がありますが、それは生産(一次産業)だけで終わらせてしまうからです。私が80歳で設立する家族法人が目指すのは、生産・加工・販売を一気通貫で行う「6次産業化」による収益の最大化です。 期待値とデータで競馬(WIN5)を分析するように、農業もまた「どの作目を選び、どのルートで売るか」という確率論と収益性の計算が勝敗を分けます。趣味の延長ではない、事業として持続可能なアグリビジネスの仮説を公開します。 単なる生産にとどまらない。加工・直販を組み合わせた「6次産業化」の期待値 茨城の土地柄を活かした「米・野菜」の選定と、付加価値の付け方 ネット直販とメディア運営を掛け合…