RICOH GR IIを10年近く使っている。林道歩きで出会った森の情景をこれで写し取る。小型軽量なので持ち出すのが苦にならない。それでいて、1620万画素のAPS-Cセンサーが吐き出す絵は十分に高画質。手ブレ補正がないことが唯一の不満だが、暗い場所では2枚撮ることでブレ対策をとっている。 野鳥のように大量に撮るわけではない。それでも、10年近く使っているので撮りためた写真が増えてきた。気に入った写真はブログに載せることもあるけれど、そのまま埋もれていくものが多い。 これまでGR IIでどんな写真を撮ってきたのか。過去の作例を簡単に参照できるように、GR II_Selectedというフォルダー…