前回はESFJについて書きました。外向的で、人の中心に立ちやすい“領事官”タイプ。 そして今日は、その静かな隣にいる存在。 ISFJ(擁護者)。 同じように優しくて、同じように人を大切にするのに、なぜか恋愛では疲れてしまう人が多いタイプです。 ■ ISFJの優しさは「目立たない」 ISFJは、 ・相手の好きなものを覚えている・体調の変化にすぐ気づく・予定を整えておく・言われる前に動く でも、それをアピールしません。 だからこそ、優しさが“空気”のようになってしまう。 気づかれない。評価されない。当たり前にされる。 これが、ISFJのしんどさです。 ■ なぜ恋愛で消耗するのか ISFJが疲れるの…