NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」の放映が終わってしばらくたちます。ロスがあるわけではないのですが(いや、あるのかな)、やはり書いておきたいと思います。 しかしながら、細かいところまで書くと長くなりそうですので、できる限り手短に書きたいと思います。 時代背景が明治時代初期から中期だったとは言え、どうしても江戸時代の雰囲気が残っているために「時代劇」風な感じに捉えられ、いまいち辛気臭かったように思った方もいるかもしれません。 しかし、私は最終回に松野フミ(池脇千鶴さん)が言った「他愛もない、ほんに他愛もない、素晴らしな毎日だっただない」というセリフにこのドラマのすべてが言い表されているよ…