漫画家。リスト::漫画家
嫁姑刑事 (あおばコミックス)
奥様は漫画家 (あおばコミックス)
1931年生。国際経営評論家。ビジネス英語。
リスト::殺人犯 奈良市の小一女児誘拐殺人事件の容疑者。フィギュア萌え族(仮)。
俳優。 1951年9月4日生まれ、京都府京都市出身。京都府立洛東高等学校卒。
唐十郎主催の状況劇場の看板スターとして、根津甚八とともに人気を博す。 1980年の退団後は、テレビ・映画・CM等で活躍。 1999年には、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞、2008年には、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞している。
馬主としても有名。
深夜食堂 (ディレクターズカット版) [DVD]
歓喜の歌 [DVD]
ドラマ「フィクサー シーズン2」(全5話、2023)を一気に見た。とにかく面白い社会派政治ドラマ。冤罪がテーマ。「シーズン1」は1話だけ見て記事にアップしたが、その後2-5話(最終章)を見て、あまりにも面白く、シーズン2に突入。 政界の裏表に蠢(うごめ)く魑魅魍魎(ちみもうりょう:この漢字は手書きでは絶対書けない。笑)に登場する役者の芝居が最高。 幹事長、都知事などはフィクサーの野望の手駒に過ぎない。 まず脚本が面白い。昭和、平成、令和のラスボス的存在のフィクサーを演じる西田敏行。自分に牙を向けてきた人間に対し「鼻たれ小僧が、遅れてきた反抗期か」とどすの利いた声。西田敏行の悪役は「アウトレイジ…
www.youtube.com ※本ページはネタバレを含みます。 ※本ページはプロモーションが含まれています。 基本情報 あらすじ(事実に基づく物語) 演技・キャラクター考察 綾野剛(薮下誠一) 柴咲コウ(氷室律子) 亀梨和也(鳴海三千彦) 序盤:一人の教師への告発が始まる 中盤:告発が告発を呼び、“集団の物語”へ変化 訴訟へ:薮下 vs. 550人の大弁護団 終盤:裁判の結末と、取り返せないもの ラスト:静かな余韻と強烈な問い 総評:真実の曖昧さを鮮烈に描く傑作 基本情報 タイトル:でっちあげ ~殺人教師と呼ばれた男 監督:三池崇史 原作:福田ますみ『でっちあげ 福岡「殺人教師」事件の真相』…
【週末息子と見る映画】のKONMA08がお送りする自己満足ブログ 【08映画缶】 間もなく開演です!! No.1582 【香港パラダイス】(1990年作品) 今回はチラシと前売り券です。 《前売り券》 《解説》 ホンコンなんか行きたくない! みなさま'90年のゴールデン・ウィークはどちらへお出かけでしょうか?どうぞパスポートをご用意下さい。わずか1時間40分――気軽に!身軽に!スリルとロマンを満喫できる最新香港電影ツアーをご用意いたしました! 1997年の中国返還を間近にして熱気と喧噪をさらに昴めている香港――23歳の湯川真美子は、このミラクルな国際都市を案内するツアー・コンダクターであり《香…
連続ドラマW「フィクサー」Season1、全5話、2024)の第1話を見る。主演・唐沢寿明×脚本・井上由美子で贈る大型ノンストップサスペンス・ミステリー。世の中を裏から操る“フィクサー”の暗躍と、金と権力に群がる人間たちを描いて興味津々の内容。日本でフィクサーを描いた連続ドラマの先駆けとも言われる。「アマプラ」で配信中。<ストーリー>ある夜、総理大臣・殿村茂(永島敏行)を乗せた車が事故に遭い、死亡した運転手には飲酒運転の疑惑が…。さらに、新薬の認可をめぐる密約スキャンダルとの関係性も疑われ始める。 そんな中、事故の対応に追われる総理の秘書官・中埜弘輝(藤木直人)に近づくひとりの男がいた――。 …
映画「海辺のリア」(小林政広監督、2017)を見る。仲代達矢主演。共演は、黒木華、阿部寛、原田美枝子、小林薫。認知症による記憶のゆらぎの中で、過去の罪や家族への後悔に向き合う老人の姿を描くヒューマンドラマ。 仲代達矢が演じるのは、舞台や映画で役者として半世紀以上のキャリアを積み、さらに俳優養成所を主宰する大スター・桑畑兆吉。 シェイクスピア悲劇の「リア王」を物語に絡めながら、認知症の疑いがある兆吉の人生最後の輝きを描き出している。舞台のリア王を演じるようなしぐさ、言い回しは舞台並みの所作。 タイトル・ロールで二番目に来る黒木華がこれまでの日本的な控えめな役柄と異なり、かなり感情をむき出しにする…
『深夜食堂』に、こんな噺があった。 男はかつて人気を博した新進作家だった。業界人としてついつい浮ついて過すうちに仕事は粗くなり、妻や娘とのあいだもぎくしゃくするようになっちまった。なんとかしなければ……。男は初心に還って、身の丈に合った手堅い作品で再起しようと図った。が、一度荒れちまった筆を戻すのは容易でなく、書きかけた原稿はみずからの手で破られ、しわくちゃにされて、屑籠に放り込まれた。 「こんな作品を、読む奴なんか、いるわけがねえっ」 深夜食堂に立寄っては、クリームシチューをすすった。貧しくはあっても家族円満だった時代の、妻の得意料理だった。 いつも悪酔いして来店する男が、珍しく素面でやって…
2025.09.25(木) 尾根緑道を越えて街道を渡って、1時間半かけて隣の県へ。 空気がちょっと冷たくて気持ちよかったけれど、暗くなるのが早くなって、ちょっと寂しい気分。『東京タワー、ボクとオカンと、時々、オトン』 https://www.shochiku.co.jp/cinema/database/04657/ 2007年当時、『それでもボクはやっていない』(周防正行監督)に感動した私は、日本アカデミー賞にまつわるさまざまな情報を目にして、この作品を避けてきてしまった。いつかちゃんと見たいなと思いつつ、あれからもう20年近く・・・。 先日ようやく見ることができた。 こんなに長いこと大事に思…
25年間、町の駐在さんとして慕われた元警官、佐治(小林薫)が、殺人事件の容疑者としてマークされてしまう。夜、本人が覚えていないコンビニへの外出(徘徊と言われがち)姿が防犯カメラに写っていたこと。殺された男は地下アイドルのストーカーをしていて、佐治は現役警察官時代からその男に強い憤りをもっていたことが疑われた原因だった。担当刑事の北嶺(尾野真千子)は、佐治に事情を聴いて行くうちに彼が認知症であることに気づく。凶器の灰皿から佐治の指紋を検出した後は、認知症の元警官が、義憤から男を殺し、殺したことを完全に忘れていると決めつけ、佐治をおい詰めていくのだが・・。 本当にこの善良の塊のような元駐在さんが人…
「カーネーション」をAmazonプライムで再び NHK朝ドラ「カーネーション」(2011年)をAmazonプライムで再視聴しています。十年以上たった今も、やっぱり面白い!改めて驚かされるのが父・小原善作を演じる小林薫さんの迫力です。 今の時代では考えられない頑固おやじ 善作は家族に威張り散らし、商売は不器用、酒びたり。義理の実家には弱腰で、もうツッコミどころ満載。今の時代では考えられないほどの頑固おやじで、画面を見ながら「またそれ!?」と何度も腹が立ちます。糸子がイラつく気持ちが、娘目線で痛いほど分かるんですよね。 腹が立つのに目が離せない それでも見続けてしまうのは、小林薫さんの演技があまり…
先日、BS-TBSで再放送を心から(ほんとに)望んでいた「キツイ奴ら」を 放送をしていた。 放送当時(1990年)も、楽しみにしていたのは ドラマの内容と、歌。 小林薫さんと玉置浩二さんが流しの歌い手としてカバーを披露するくだりが 贅沢。 あらすじとしては、簡単に書くとコメディ要素のある、アウトローの人情もの。 今だとコンプライアンスとかでアウトな部分もあるのだろうな。 登場人物は、みんな魅力的。 私は特にギバちゃんの子分「梅」役の我王銀次さんが 好きでした。セリフも少ないけれど存在感が誰より大きかった。 インターネットが出来るようになってから「俳優されているのかな」と 調べたぐらい好き。 そ…