スタンダード・アンド・プアーズ社(アメリカ合衆国の投資情報会社)が算出しているアメリカの代表的な株価指数のこと。
ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、NASDAQに上場している銘柄のうち代表的な500銘柄を選出し算出される。
目次 売り銘柄 買い銘柄 コメント GW半ば 皆様こんにちは! フーです。 今回は先週の取引について投稿していきます。 売り銘柄 無し 買い銘柄 iシェアーズS&P500米国株ETF(1655)を825.5円×20株 コメント 先週は配当金を使い再投資していきました。 インデックスを買増ししています。 基本的に毎週淡々と買い増しです。 fuka120204.hatenablog.com ランキング参加中投資
まず事実ベース👇 日本政府+日銀が約2年ぶりに為替介入(4月30日17時頃~) 円安が1ドル=160円台まで進行 その直後に… 👉 一気に5円以上円高(155円台)へ急騰 さらに、 円は1日で約2〜3%上昇 市場最大級の円売りポジションが溜まっていた ◆ なぜ介入したのか? 理由はかなりシンプル👇 ① 円安が“行き過ぎた” 160円台は心理的な防衛ライン 輸入物価(特にエネルギー)が急騰 👉 国民生活へのダメージが大きすぎる ② 投機筋(ヘッジファンド)が暴走 円売りポジションが過去最大級 「どうせ日本は何もしない」とナメられてた 👉 それを潰しにきた ③ 中東リスク(ホルムズ海峡) 原油価格…
結論:決算は良い。でも「AIの使い方」で明暗が分かれた 2026年Q1のビッグテック決算、数字だけ見ればほぼ全社好調です。 でも株価の反応はバラバラ。 👉 「決算が良いか」ではなく「AIにどう向き合っているか」で評価が分かれた これが今回の本質です。 目次 今回のポイント(超重要) 各社のリアル評価 そしてやっぱり強すぎる存在 なぜS&P500とNASDAQ100は上がり続けるのか ビビり投資家としてどう考える? 年初一括勢のあなたへ 結論:喜んでいい。でも、信じすぎるな(再確認) 最後に ◆ 今回のポイント(超重要) 今回の相場、かなりシンプルです👇 AIで「稼げている企業」 → 上昇 AI…
暴落の前は往々にして相場は好調であることが多く、この時にリスクを取り過ぎると急落で慌てることになります。 しかし、暴落までの上昇で含み益を積み重ねておけば、暴落で下落したとしてもそれまでの上昇分と相殺されるためトータル的にはダメージを回避できると思います。 暴落時に投げ売りする必要はなく、買い増ししながら相場の回復を待つことができます。 含み益が大きくなると暴落への不安で売りたくなるものですが、私は含み益は下落時における「精神的バッファ」だと考えていますので売ることはありません。 そもそも売ってしまうと配当金が貰えなくなりますし、減った分を買い直しで補充するには多額の資金が必要になります。 低…
目次 売り銘柄 買い銘柄 コメント 上昇中は売りにくいね 皆様こんにちは! フーです。 今回は先週の取引について投稿していきます。 売り銘柄 無し 買い銘柄 iシェアーズS&P500米国株ETF(1655)を814.6円×10株 コメント 先週は配当金を使い再投資していきました。 上昇相場で結局買えないです。 fuka120204.hatenablog.com ランキング参加中投資
引き続き半導体主体の歴史的な狂い上げ相場。 Intelはこれを機にドットコムバブルの遺恨を克服。 Topはintel、Marvel、AMDも強い。 AIにはあんま関係ないON Semiconductor、Texas Instrumentsも後半でブチ上げた。 そこいくとSandiskやMicronはやや地味。 Nvidiaも最高値付近まで戻って来たけどSOXの中では最下層。 チャートも心なしかダブルトップっぽい。 主要指数は区々。 Dowは置いてけぼり。 S&P500はぼちぼち、Nasdaq100は28000㌦ぐらいまでは行けそうではある。 週足MACDはゴールデンクロスしたばかりだし、モメン…
ネットや投資本では右肩上がりのグラフが掲載されているのをよく見ます。 一見すごく儲かりそうに見えますが、グラフの始めに一括投資していないとこれだけの儲けは出ませんね。 (途中からの参戦だと入った時期により利益率はマチマチです) 勿論、何十年という長い目で見たら「結果的に」上がっているので積み立てでも儲けは出ますが、株式投資は儲かるからという安易な気持ちで続けるのは大変です。 特に近年は暴落が頻発しているように感じます。 AIアルゴリズムの時代になって、システムが一方向に振れやすくなっているのだと思います。 投資は後からだと何とでも言えますので、専門家の言うことをまともに聞いていたら真逆の展開に…
こんにちは。40代でのサイドFIREを目指すコスパ重視男のまみむです。 今回は2026年4月時点のポートフォリオ状況についてまとめていきます。 記事執筆時点では中東戦争の反発で資産が増えていますが 使ったデータは4月上旬のものになりますので まだまだ資産が低迷していた状態のものになることを あらかじめご承知おきください。 前月の内容はこちらです。 mamamimumemo.hatenablog.com 本ブログは、筆者自身の実体験や投資方針、考え方を共有するものであり、特定の投資商品や行動を推奨・勧誘するものではありません。 投資にはリスクが伴い、市場環境や個人の状況によって結果は大きく異なり…
まだホルムズ海峡の緊張は続いている。地政学リスクはむしろ“高いまま”。 それなのに―― 今日、👉 S&P500とNASDAQ100、そろって最高値更新 正直こう思いました。 「いやいや、普通逆でしょ…?」 目次 年初一括勢のリアル なぜ“悪材料があるのに上がるのか” つまり今の相場はこういう状態 じゃあ、この含み益…喜んでいいのか? ビビり投資家の最適解 まとめ:相場はいつも“意味不明” 最後にひとこと ◆ 年初一括勢のリアル そして私はというと、 👉 年初に新NISAでS&P500とNASDAQ100に一括投資 結果はシンプル。 含み益、しっかり出てる むしろ想定以上に増えてる でも感情はこ…
旧ジュニアNISAでS&P500に5年間積み立てた結果、2026年4月時点で評価額が600万円を超えた。投資元本は約305万円、評価損益率は+99.03%——5年間でほぼ2倍だ。 気がつけば、我が子も5歳になっていた。 毎日泥だらけで遊び回り、おもちゃのブロックを積んでは崩し、食事のたびに床を惨状にする。それが彼の主な業務だ。労働生産性は限りなくゼロに近い。親から見れば、幼児の行動ほど非合理でバグだらけのアルゴリズムはない。 しかし、資本主義というシステムは、時に残酷なまでに別次元の合理性を見せつけてくる。 旧ジュニアNISAで児童手当やお年玉、出産祝いをS&P500へ5年間積み立てた結果、2…