Hatena::ブログ(Diary)

あきつ・あんてな

2016-07-04

改憲隠しの参院選報道、そして日本会議の戦略

| 03:20 |

テレビというものを見ませんが、改憲隠しというよりも、参院選隠しがテレビでは行われているようで。

それが効を奏したのかどうか、自民公明勢力が三分の二をうかがう勢い?

はじめの頃の情勢ですが、

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http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2016/06/post-afea.html


今日の朝、ネットを見てビックリ。

どの新聞でも、「改憲勢力3分の2うかがう」が見出しになってい

る。

始まったばかりでもう、決まったかのような報道はどうなのか。

この見出しでビックリして、中日新聞を見たら中日新聞の見出し

にも、「改憲勢力、3分の2うかがう」と載っていた。

参議院選挙公示は6月22日で、どの新聞も22日・23日に

序盤情勢調査をしているが、

改憲勢力「3分の2」巡り与野党攻防…序盤情勢

               読売新聞 6月24日(金)10時21分配信

><参院選改憲勢力3分の2うかがう 毎日新聞序盤情勢

                毎日新聞 6月24日(金)2時30分配信

参院選 序盤情勢 与党、改選過半数の勢い 改憲勢力3分

の2うかがう        産経新聞 6月24日(金)7時55分配信

改憲4党、3分の2うかがう 朝日新聞参院選情勢調査

          朝日新聞デジタル 6月24日(金)5時12分配信

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以下は、今日ひろったツィートです。

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やがて空は晴れる...。

@masa3799

7時間前

【ここまで来た】NHKのニュース「今週の予定」から参議院選挙を外す!

健康法.jp/archives/18874 pic.twitter.com/pFbxcytshv via Twitter Web Client

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盛田隆二⭐『父よ、ロング・グッドバイ

@product1954

17時間前

唖然として、開いた口が塞がらない。

和歌山市内で「選挙に行こう」と呼びかけた20名の団体が、条例違反を理由に中止させられたという。

wbs.co.jp/news/2016/07/0…

和歌山県警選挙運動ではなく、全員で声を合わせ『選挙に行こう』などと叫んでいた点が集団示威に当たるvia Twitter Web Client

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なんだか、まともじゃないですよ。

それで、日本会議なんですが、こんな記事が。

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https://www.buzzfeed.com/satoruishido/nipponkaigi-mezasu-kaiken?utm_term=.dm3LylPnw#.iybRp7rKV

安倍政権と「日本会議」 理論的支柱が明かす改憲への道筋

視線はもう参院選にはない

posted on 2016/06/28 16:59


いったい、日本会議は何を目指し、どのような動きをしているのか。

BuzzFeed Newsは、日本会議改憲論の理論的支柱、百地章日本大学教授にインタビューした。百地さんは日本会議政策委員で、彼らが主導する団体「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の幹事長を務めている。



百地さんは、語気を強めながら語る。

「長い間、先輩方がずっと取り組まれてきた改憲運動に、私も学生時代から関わってきました。憲法改正がやりたくて、憲法学者になったのです。いま、千載一遇のチャンスがやってきています」

チャンスだと語る最大の根拠は、安倍晋三首相の存在だ。



ところがいま、自民公明与党はすでに衆議院で3分の2を確保し、今回の参院選でも、現状、各社の世論調査では与党優勢と伝えられている。議席数というハードルのクリアは目前に迫っている。

だから、彼らはすでに先を見越している。憲法改正するためには、最終的に、国民投票で過半数の賛成を得ないといけない。

「必要なのは国民を巻き込んだ運動です。理屈、理論だけでは世の中は動きません。草の根運動が必要なのです」


草の根運動の中心が「国民の会」による1000万筆の署名運動だ。代表発起人には、元小結舞の海秀平さん、ベストセラー作家の百田尚樹さんといった著名人も名を連ねている。

署名は郵便、FAX、メールで送ることができる。百地さんによると、改憲に向けたこの署名は、単なる数集めのためにやっているわけではない。賛同者のリストはそのまま、国民投票で賛成を呼びかける「基礎資料」に転じていく。



ここから考えると、護憲派がよく振りかざしている「改憲派の主戦場は憲法9条自衛隊」という見立ては間違っていることわかる。

日本会議は早々に、9条改憲に見切りをつけている。なぜなら、現状では国民投票で勝てると思っていないからだ。「仮に安保法制で国民投票をやったら負けていただろう」(百地さん)と考えている。




「国民の会」の署名では、次の7つを改正の対象にあげている。

「前文」…美しい日本の文化伝統を明記すること

「元首」…国の代表は誰かを明記すること

9条」…平和条項とともに自衛隊の規定を明記すること

「環境」…世界的規模の環境問題に対応する規定を明記すること

「家族」…国家・社会の基礎となる家族保護の規定を

「緊急事態」…大規模災害などに対応できる緊急事態対処の規定を

「96条」…憲法改正へ国民参加のための条件緩和(同会ホームページより)


この中で最優先とされているのが、「緊急事態条項」だ。

私の修士論文は、当時の西ドイツワイマール憲法の緊急権の研究だったんです。私は国家論をやりたかったから。そう考えると感慨深い」としみじみと話す。

首都直下地震、大規模テロ……国家の存亡に関わる事態が想定できます。だから緊急事態条項は喫緊の課題であり、かつ賛同も得られやすいと考えています」

百地さんは、産経新聞保守派のオピニオン紙「アイデンティティ」に書いた論考を、私に見せながら力説する。見出しには「緊急事態条項で改憲の発議を」「『緊急事態条項』で一点突破を!」。力強い言葉が躍っていた。



改憲への純粋な思い、悲願達成のために着実に歩を進める現実主義。それは安倍政権の戦略とも重なる。

今回の参院選では、長年の持論である、改憲主張をあえて封じた。街頭演説ではアベノミクス野党批判を強めるだけで、憲法にはほとんど触れていない。党首討論では、いきいきと改憲を語り、参院選後に改憲議論を本格化させるとも話し、野党を論破しようと発言を強めているにもかかわらず、だ。

首相が街頭で語らずとも、改憲問題が参院選の争点の一つであることは間違いない。そして、議論改憲派側でリードしているのは、安倍首相と歩調をあわせてきた日本会議である。

これが、いまの現実だ。

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改憲への「純粋な」思い、とカッコつけにしてほしいところ。

日本会議中枢が、「純粋」に目的に向かって、着々と戦略を練り、遂行しているのがよくわかる記事です。

これを見ても、とにかく小沢一郎が言うように、少なくとも安倍内閣を倒すことができなくてはならない。

政権は変わらなくても。安倍内閣を倒せれば、彼らの計画は一頓挫する。


政治の世界で生きてきた、政治のプロの小沢の言うことを軽視してはならないと思います。

今日は、立川山本太郎三宅洋平と並んで街宣にたちました。その演説のなかでもそう言っています。

ここで安倍内閣を倒せるかどうか、が、行方をきめる。






こちらは、「日本会議の研究」著者のツィート。

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菅野完

@noiehoie

7月2日

東京選挙区で、さも涼しい顔して選挙でてる、田中康夫が所属する「おおさか維新」は、国政政党で唯一、「所属国会議員日本会議改憲署名の配布に努めること」を党議として義務化している政党です。護憲改憲にかかわらず、東京都有権者は、田中康夫に投票してはいけません(きっぱり)。 via Twitter Web Client

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それから、このブログ記事は、面白かった。ぜひ、お読みください。

三宅洋平だって、この菅野完だって、何となくフィットしないところはあるかもしれない。

でも、小馬鹿にすることはまちがってる。あいつは○○だと決めつけて自分の頭の中から排除するという

考え方のクセは、改めたほうがいいです。

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http://www.sugano.ne.jp/2016/07/01/post-187/

なぜメディア日本会議報道してこなかったのか




つまり、今話したようことを、資料も見せ、エビデンスを見せ、連中が書いた雑誌記事などを並べてみても、40代以上の左派メディアの人々は、「そんなことはない!!!!戦争やりたがってるんだよ!!!!」と意固地になって聞く耳を持たない。そりゃメディア日本会議のことを書けないはずだわね。


だからねみなさん。「国家神道」とか「戦前回帰」とかさ、そういう陰謀論みたいな話置いといてさ、「改憲勢力の首魁である日本会議はこれまでずっと『女子供は黙ってろ』運動をしてきた」って事実を見つめましょうよ。だからこその緊急事態条項であり、だからこその家族条項なんだからさ。


まあこんな偉そうなことを言ってるけども、2年前の僕ならこの理屈に気づけなかった。自分がいかにクソか、自分がいかに人を傷つけるかを直視せざるをえなくなり、自分を変えようと、持ち金全部はたいて、カウンセリングに通い、病院に通い、専門家に助けを求めたから、自分のミソジニーを理解できた


僕がミソジニーを克服できたのか、くだらないマチズモを陶冶できたのか、僕自身ではわからない。そういうものは常に他人が評価すべきものだ。だが「ニッポンのオッサン」とは少しは距離が置けたのではないかとは思う。もしあのまま行ってたら僕は、今頃日本会議のイベントで君が代歌ってるだろう。


僕の講演を聞きにくれた人ならご存知だと思いますが、僕の講演の最後2分間は、「女子供の話だとバカにした結果、女子供の話を真剣に弄る人らが改憲勢力の首魁になった。だから24条なんですよ!女子供の話だとこれ以上バカにするのをやめましょう」と絶叫して終わる。あれ、僕は自分に言ってるんです


まあこうやってね、僕は自分のことを戒めるためにも、自分で自分に懲罰を与えるためにも、「メディアミソジニーを克服できないから日本会議をメデイアは書かないんです」って話をしま食ってます。これ、日本のオッサンの神経、逆撫でしまくりなのよね。そのうち、壮大な「仕返し」が来るでしょうなぁ

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2016-06-25

イギリスのEU離脱、そして全体主義

| 03:25 |

イギリスEU離脱を受けて、小沢一郎演説が進化しています。

小沢一郎は、民主党の党首選選挙のときの演説も、いまの極右安倍政権誕生を予言してました。

安倍とは言わなかったけど。


いま、小沢さんは、アベが挙国一致内閣をつくりかねない、全体主義政権をつくりかねないと危機感

をつのらせています。

小沢一郎の予想と懸念は、聞くべきものがあります。



以下は、その解説。

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http://saigaijyouhou.com/blog-entry-12204.html

小沢一郎議員EU離脱騒動に懸念!「大きな波乱の幕開けになりかねない」


生活の党小沢一郎代表(74)が、英国のEU離脱決定による日本への悪影響を懸念した。

 25日、川崎市高津区内で街頭演説。最初に英国の話題を持ち出し、「これが世界の大恐慌大不況にすぐつながるとは思っていない。しかし欧州の政治的混乱が、極東に影響を及ぼすのではないか。大きな波乱の幕開けになりかねない」と指摘した。



小沢一郎議員の言う通りで、イギリスEU離脱は波乱の時代の幕開けとなるでしょう。リーマン・ショックよりも政治的な影響は大きいと言え、これがキッカケになって独立運動や領土争いが激化するのは確実です。

既にスペインが英領ジブラルタルの共同統治を要望し、スコットランド等でも独立を求める運動が起きています。他のEU諸国がドミノ連鎖する可能性もあり、これが加速すると第一次世界大戦前みたいな世界情勢になるでしょう。

しかも、最近は世界中で右派過激派選挙で勝利しています。このままだと何処かでナチス政権が誕生するのは時間の問題で、世界は戦争と激動の時代に入ることになるかもしれません。

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どこかでナチス政権が誕生・・・・それが日本だったりして・・・・・



飯山一郎さんのEU離脱に関する簡明な解説。

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http://grnba.com/iiyama/


英国のEU離脱は,政治学的には大きな意味をもつ

EUは「国家統合」の試みだったが,英国の離脱によって,挫折した!ということだからだ.

まさに「試行錯誤」で,試行(試みた行為)が錯誤だった!ということ.

このことは,次のような意味をもつ

すなわち,「国家」は統合するものではないし,統合しようとしても失敗する!ということだ.



こうして世界は,新しい国家主義の時代を迎え,新しい国家論と国家哲学が必要になる.

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さて、アベ政権の背後の極右思想日本会議について。日本会議研究の先駆者が紹介されてます。

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http://lite-ra.com/2016/06/post-2354.html

日本会議をたとえるなら“怪人二十面相”です」

 コーヒーを淹れながら、そう語り始めた上杉。『日本会議とは何か』でその結成の歴史を振り返りながら、とりわけ、日本会議が「千載一遇の機会」とする安倍政権下での改憲と、その下地作りである教科書採択運動について、強く警鐘を鳴らしている。「日本会議というものを正確に捉えるためには、複眼的な視点が必要」と上杉は言う。


日本会議が進めている運動には、憲法改正天皇『元首』化、歴史認識と教育、靖国神社夫婦別姓反対領土問題安全保障など多数ありますが、彼らは課題ごとにそのつど運動の前面に立つ組織を結成します。だからみんな同一の人物がやっている素の顔になかなか気付かない。たとえば改憲であれば『美しい日本の憲法をつくる国民の会』、教育分野では『日本教育再生機構』などですね。みんな日本会議による運動の一環であることを社会的に秘密化しているのです」


以下略


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日本会議のバックに隠れている元生長の家政治運動グループ。宗教右派ですが、宗教と政治についての

この対談が面白い。

愛国信仰の構造 全体主義はよみがえるのか」出版を記念しての二人の著者の対談です。



これに関連する記事です。

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http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160618-00066792-playboyz-pol

宗教学者島薗進×憲法学者小林節靖国参拝を“日本人なら当然の常識”と考える『日本会議』には歴史の反省がない」


前略


大日本帝国憲法立憲主義的な考えが変わった転換点


島薗 

今のお話に出てきた「日本人なら当然の社会常識」という言葉には、明治維新以降、戦前の国家神道がいかに国家主義全体主義に結びつき、この国を不幸な戦争に導いたかという、重要な鍵が隠されています。

実は戦前の大日本帝国憲法でも「信教の自由」というのは認められていました。ところが、穴がある。天皇崇拝を中心とした「国家神道」は宗教とは見なされていなかった。そのため、国家神道は信教の自由の枠外で、「国民すべてが共有すべき当然の前提」として、教育勅語などを通じて人々に刷り込まれたのです。


小林

それと同じ仕組みが自民党改憲草案にも組み込まれていますね。草案の前文で「日本国は、長い歴史と固有の文化を持ち」と強調し、「国民統合象徴である天皇を戴(いただ)く国家」と定義している。これを頭に置いて、草案20条〈信教の自由〉を見ると、第3項で国や地方自治体宗教的行為を行なうことを禁じつつ、「ただし、社会的儀礼又は習俗的行為の範囲を超えないものについては、この限りでない」と例外を設けている。


つまり、靖国神社の参拝は「宗教行為」ではなく社会的儀礼、あるいは百地氏(※)の言葉を借りれば「日本人なら当然の常識」なのだから、憲法に定められた政教分離の原則にも、信教の自由にも反しないという理屈です。だから、自民党改憲草案は怖い。



日本会議系の「美しい日本の憲法をつくる国民の会」幹事長を務める憲法学者百地章(ももち・あきら)日大法学部教授


島薗

これがまさに国家神道体制の復活につながりかねない。戦前の話に戻すと、「社会常識」として国民に広く刷り込まれた「宗教ナショナリズム」が、昭和に入ると次第にコントロールできなくなり、結果的に軍部の暴走に引きずられる形で日本は不幸な戦争に引きずり込まれてゆくことになる。


その大きな転換点が1935年で、それまでスタンダードだった「天皇立憲君主として憲法に縛られている」という立憲主義的な考え方、これを「天皇機関説」と呼ぶのですが、それがこの年、右翼的な宗教ナショナリズムに後押しされた人々から激しく糾弾されて、「国体明徴(こくたいめいちょう)運動」に発展した。


小林 

これで戦前の立憲主義は一気に崩壊してしまうことになります。日本の憲政史にとって一大事件です。


島薗 

宗教史にとっても同様です。その過程で、国体論」を取り込まない宗教団体は弾圧を経験しました。弾圧を逃れるため、あるいは国家神道を内面化した民衆のつくる空気に抗(あらが)えずに、天皇崇敬(すうけい)を軸とした国家神道の流れへと組み込まれていく宗教団体も多かった。

日本会議との強いつながりが指摘される「生長(せいちょう)の家」の教祖であった谷口雅春(まさはる)の思想も、そうした国家神道の影響を色濃く反映していて、そのため彼は戦時中も宗教弾圧の対象にはなりませんでした。


現在、日本会議を支える新宗教の多くがこの時期に生まれていることは注目に値します。彼らが戦前の体制に対して強い抵抗感を持たないのも、戦時中にそうした宗教弾圧を経験しなかったということがあるかもしれません。


後略

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http://sun.ap.teacup.com/souun/20211.html



憲法学者樋口陽一氏 「国民が求めるのは改憲ではない」(日刊ゲンダイhttp://bit.ly/28ITxN6



「私の専門は憲法学で、他の人より多少は知っていることがある。だからこそ言わなければならないことがある」

「(『学者は中立的な立場で論評していればいい』という悠長な局面ではなくなったということですか)『象牙の塔』にこもって学問に専念できる時代のほうが研究者にとっては幸福です。しかし、いつでもそのような幸せな時代だとは限らない」

「現政権を『保守』と呼ぶ人が多いが、本来の意味での『保守』には3つの要素が不可欠です。



第1は、人類社会の知の歴史遺産を前にした謙虚さ。

第2は、国の内・外を問わず他者との関係で自らを律する品性

第3は、時間の経過と経験による成熟という価値を知るものの落ち着きです。



私たちをいま取り巻いているのは、そのような『保守』とはあまりにも対照的な情景です」




7月に出る集英社新書日本会議 戦前回帰への情念』は、日本会議の内部で語られる論理や価値判断等に基づいて、彼らの主張と実際の行動がもたらす効果の乖離についても指摘している。

その意味では「日本会議内部の人にも読んでもらいたい本」で、極右カルトと決めつけて断罪する内容の本ではない。



宗教学者島薗進×憲法学者小林節自民党改憲案は『個性を持った個人の尊重』という原則を捨て去ろうとしている」(WPBhttp://bit.ly/1Uz8aMT

「島薗 私は日本会議を戦前の国家主義を支えた国家神道に極めて近い思想を持つ宗教ナショナリズム、『国体論』に根ざした団体だと捉えています」

「『国体』とは『日本が天照大神から続く神の子孫であり、万世一系のつながりを持つ天皇家の下に途切れることなく続いてきた、世界にも他に例を見ない素晴らしい国である』という考え方で、これは今の安倍政権日本会議がよく使う『美しい伝統の国柄』という言葉の背後に隠れている」



「非常に心配なのは、そうした人たちが今の政治勢力を支えているということ」

安倍首相がG7サミット三重県伊勢志摩で開催したことも、天照大神を祀った伊勢神宮国家神道における最高位の施設であるという文脈を見落としてはならない」



大手メディアはこれを報じたか。


伊勢志摩サミット国家神道回帰の政治的思惑神社本庁神道政治連盟安倍首相の密接な繋がり)や、東京都知事叩きとそれが政権与党周辺にもたらす様々な政治的利益(不都合な問題の隠蔽)など、海外メディアが報じる重要な論点に、日本の大手メディアは示し合わせたように、触れずに済ませている。


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以下は、「日本会議の研究」を書いた方のツィート。

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菅野完

@noiehoie

11時間前

神社本庁本丸論」とか「国家神道復活路線」とか陰謀論を振りかざしている人も、事実を直視したほうがいいですよ。これまで外電も含めこういう指摘をしても日本会議は何の反応も示さなかった。しかし、「椛島有三百地章生長の家やん」と指摘すると、彼らは怒るわけ。何が本丸か、わかるね?

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こういう極右政権になると、すごく政治家ジャーナリストや売れっ子学者や、権力者が下品に、下司に、下劣になるのは

どうしてなんでしょう。

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https://www.youtube.com/watch?v=y8Gacxnwl7A&feature=youtu.be

ネットの党首討論で、司会の古市とかいう社会学者小沢一郎に「再婚は・・・」とセクハラした動画です。

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@prisonopera: #党首討論会 司会の橋本五郎「本来、中央に座っていておかしくないご自身の零落ぶりをどう思うか」に小沢氏「零落とは思っていない」。

これは、記者クラブ主催の党首討論会でのことだそうです。

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最後に、少しも下劣でない、笑える風刺動画をご紹介。最初はyoutubeにあがりましたが、自民党から著作権侵害の申し立て

があり、削除されたそうです。ここでは見られます。アベさんの作り声がぴったりはまってます。

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http://www.dailymotion.com/video/x4hehvo_%25E3%2581%2593%25E3%2581%25AE%25E9%2581%2593%25E3%2582%2592-%25E5%258A%259B%25E5%25BC%25B7%25E3%2581%258F-%25E5%2589%258D%25E3%2581%25B8_fun

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cangaelcangael 2016/07/01 17:16 最後の安倍さんの動画、うわさに聞いていましたが、なかなかの内容、私のブログでもアップさせていただきます。
樋口さんと小林氏の憲法の本、樋口さんの思いが切実で、これも紹介したいなと思っていたところです。長い闘いを覚悟されているようですが、その第一歩、初戦が参院選ですね。

2016-06-10

「日本会議の研究」と「日本はなぜ、戦争ができる国になったのか」

| 21:29 |

菅野完著「日本会議の研究」読みました。一冊だけでは偏るかも、と思って、週刊金曜日特集も。

週刊金曜日特集は、よくまとめてありました。

日本会議の研究」はブログでも読みましたが、やはり本で読むほうが読みやすい。

一水会の鈴木さんと生長の家との絡みなども、知りませんでしたので、全共闘時代と右翼学生との

関連がよくわかった。それに、三島の「盾の会」との関連も。


生長の家原理主義ネットワーク」の改憲の第一目標は


緊急事態条項

家族規定の憲法第二十四条


憲法第九条がまっさきではないんですよ。「緊急事態条項」ですよ。

熊本地震が起きたときにも、菅官房長官が口走っていましたね。


日本会議の研究」では、その日本会議日本青年協議会の中心的人物たちをとりまとめるものが

いるはずという推論で、安東巌というカリスマ的存在を割り出します。ある時期に生長の家原理主義

者たちは、政治路線を廃止した生長の家本部とたもとを分つのですが、ただひとり本部が切れなかった人物

がいてそれが安東巌という人物だったというのです。つまりこの人物は、まだ生長の家に所属している。

出版差し止め訴訟が、日本会議の事務総長である椛島有三から出ていて、さて、生長の家はどんな

対応をするのだろうと思っていましたら、出ました。


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http://www.jp.seicho-no-ie.org/news/sni_news_20160609.html

今夏の参議院選挙に対する生長の家方針


与党とその候補者を支持しない」


来る7月の参議院選挙を目前に控え、当教団は、安倍晋三首相の政治姿勢に対して明確な「反対」の意思を表明するために、「与党とその候補者を支持しない」ことを6月8日、本部の方針として決定し、全国の会員・信徒に周知することにしました。その理由は、安倍政権民主政治の根幹をなす立憲主義を軽視し、福島第一原発事故の惨禍を省みずに原発再稼働を強行し、海外に向かっては緊張を高め、原発の技術輸出に注力するなど、私たちの信仰や信念と相容れない政策や政治運営を行ってきたからです。


戦後の一時期、東西冷戦下で国内が政治的に左右に分裂して社会的混乱に陥っている時、当教団の創始者谷口雅春先生は、その混乱の根源には日本国憲法があると考えられ、大日本帝国憲法の復元改正を繰り返し主張されました。そして、その実現のために、当教団は生長の家政治連合(生政連)を結成(1964年)して、全組織をあげて選挙活動に取り組んだ時代がありました。しかし、やがて純粋な信仰にもとづく宗教運動が政治運動に従属する弊害が現れ、選挙制度の変更(比例代表制の導入)によって、政党と支持団体との力関係が逆転したことを契機に、1983年に生政連の活動を停止しました。それ以降、当教団は組織としては政治から離れ、宗教本来の信仰の純粋性を護るために、教勢の拡大に力を注いできました。



中略


ところが安倍政権は、旧態依然たる経済発展至上主義を掲げるだけでなく、一内閣による憲法解釈の変更で「集団的自衛権」を行使できるとする”解釈改憲瓩魘行し、国会での優勢を利用して11本の安全保障関連法案を一気に可決しました。これは、同政権の古い歴史認識に鑑みて、中国韓国などの周辺諸国との軋轢を増し、平和共存の道から遠ざかる可能性を生んでいます。また、同政権は、民主政治が機能不全に陥った時代の日本社会を美化するような主張を行い、真実の報道によって政治をチェックすべき報道機関に対しては、政権に有利な方向に圧力を加える一方で、教科書の選定に深く介入するなど、国民の世論形成や青少年の思想形成にじわじわと影響力を及ぼしつつあります。


最近、安倍政権を陰で支える右翼組織の実態を追求する『日本会議の研究』(菅野完扶桑社刊)という書籍が出版され、大きな反響を呼んでいます。同書によると、安倍政権の背後には「日本会議」という元生長の家信者たちが深く関与する政治組織があり、現在の閣僚の8割が日本会議国会議員懇談会に所属しているといいます。これが真実であれば、創価学会を母体とする公明党以上に、同会議は安倍首相政権運営に強大な影響を及ぼしている可能性があります。事実、同会議の主張と目的は、憲法改正をはじめとする安倍政権の右傾路線とほとんど変わらないことが、同書では浮き彫りにされています。当教団では、元生長の家信者たちが、冷戦後の現代でも、冷戦時代に創始者によって説かれ、すでに歴史的役割を終わった主張に固執して、同書にあるような隠密的活動をおこなっていることに対し、誠に慚愧に耐えない思いを抱くものです。先に述べたとおり、日本会議の主張する政治路線は、生長の家の現在の信念と方法とはまったく異質のものであり、はっきり言えば時代錯誤です。彼らの主張は、「宗教運動は時代の制約下にある」という事実を頑強に認めず、古い政治論を金科玉条とした狭隘なイデオロギーに陥っています。宗教的観点から言えば“原理主義”と呼ぶべきものです。私たちは、この“原理主義”が世界の宗教の中でテロや戦争を引き起こしてきたという事実を重く捉え、彼らの主張が現政権に強い影響を与えているとの同書の訴えを知り、遺憾の想いと強い危惧を感じるものです。


当教団は、生政連の活動停止以来、選挙を組織的に行うなどの政治活動を一切行ってきませんでした。しかし、政治に触れる問題に関して何も主張してこなかったのではなく、谷口雅宣現総裁は、ブログ月刊誌を通して“脱原発”や“自然エネルギー立国”を訴え、また日米の外交政策を分析して、それに異を唱えたり、注文をつけたりしてきました。また、昨年は憲法を軽視する安保法案に反対する立場を明確に表明されました。


私たちは今回、わが国の総理大臣が、本教団の元信者の誤った政治理念と時代認識に強く影響されていることを知り、彼らを説得できなかった責任を感じるとともに、日本を再び間違った道へ進ませないために、安倍政権の政治姿勢に対して明確に「反対」の意思を表明します。この目的のため、本教団は今夏の参院選においては「与党とその候補者を支持しない」との決定を行い、ここに会員・信徒への指針として周知を訴えるものです。合掌。



2016年6月9日

宗教法人生長の家

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これくらいの断言を、民進党もできないものか。

粘りに粘った生活の党がついに比例のオリーブの木を断念。民進党が諾わないからできない。

日本会議の研究」、一度はお読みください。ブログでもいいですから。


つぎは、矢部宏治さんの「日本はなぜ戦争ができる国になったのか」。

読んでませんけど、以下の天木さんとの対談でおおよそはわかります。

ぜひ、この対談も視聴してください。



以下は、その肝の部分を要約してくれてます。

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http://sun.ap.teacup.com/souun/20140.html

矢部宏治x天木直人対談 



矢部「日米地位協定によって、自衛隊の指揮権は米軍が持っている。米軍は日本全国どこでも基地にしていい」


天木「日本は米国に占領されているのではなく米軍に占領されている


矢部「米国の頭越しに軍が日本政府に指示してる」


天木直人氏、日米行政協定とそれを引き継いだ日米地位協定について「米外交官が『これはひどい、こんな協定を結んでいいのか』と言ったら軍のほうで『日本が文句言ってないからいいのだ』と。日本はこの件についてまったく主張していない。密約だから日本国民政治家も外務官僚も知らされていない。」


矢部宏治「日本は今でも朝鮮戦争体制の中にいる。占領下の戦時体制を維持しているのが今の日米関係朝鮮戦争時に海上保安庁米軍の要請で機雷掃海をしている。それは戦闘行為。つまりすでに参戦している。」



現在に至る米軍の日本占領に朝鮮戦争は抜きがたい意味を持っているらしい。

朝鮮戦争は現在も休戦中であり戦争状態は継続している。


それが米軍が日本の政府高級官僚に直接指示ができる根拠


朝鮮半島問題を解決しないことが米軍日本政府の利権維持。


自衛隊の指揮権を米軍が持っているという状態は、密約によっている。

国民は知らされてこなかった。

この対談のキモの部分。

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ジャパンハンドラーと言われてる連中が、そうだったんですね。

日本はまだ米国ではなく、米軍に占領されている状態。実質的には。

北朝鮮韓国が分裂している間は、日本の占領状態はつづく。

2016-05-26

アベの富国強兵政策!

| 02:27 |

まずは、浜矩子さんの経済の話を聞いてください。

大竹まことさんのラジオ番組のようです。


2016/04/27 に公開

安倍首相の狙いはずばり、富国強兵アベノミクスはアホノミクス!日本政府の下心。。­浜矩子

豊かさの中の貧困日本の貧困率16パーセント! 年収120万円以下! ヨーロッパ以下­!

資本主義の行きつく先は、1パーセントの富裕層と99%の貧乏人。アメリカはすでにそ­うなっている。



一億総活躍政策 → 「一億総奮励努力せよ、こら、国民! 」国家の最高責任者アベ。



もう一つ、これは、奥田愛基さん案内役の、浜矩子わかりやすいアベノミクスの魂胆解説。





それから、こんな信じられないツィートが。

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奥田愛基 aka オークダーキ

@aki21st

これが2016年かよ・・・

 東京都府中市は今年度から、入庁3年目の市職員全50人を自衛隊に2泊3日で体験入隊させる。「研修の一環で、同市は「厳しい規律の中で『ゆとり世代』の若手職員を鍛え直したい」

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branch

@branch_P

「ゆとり」市職員空自で鍛え直し…3年目研修(読売新聞) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160526-… この意義でこんな企画する方がどうかんがえても使えん奴だってはっきりわかんだよね

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perspective

@prspctv

4時間前

兵庫県加東市の新人職員11人が24日、研修の一環で、小野市桜台陸上自衛隊青野原駐屯地体験入隊した」|5/25神戸新聞加東市の新人職員自衛隊で研修 規律意識向上へ 

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perspective

@prspctv

阿南市の新人職員44人が25日、研修の一環として同市那賀川町陸上自衛隊体験入隊した。19〜35歳の事務職員保育士らが迷彩服に着替え…整列や敬礼、行進の仕方などを教わった」|5/26徳島新聞阿南市新人職員陸自体験入隊 

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それぞれのニュースをコピーしておきます。

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http://www.yomiuri.co.jp/national/20160526-OYT1T50163.html?from=tw

「ゆとり」市職員空自で鍛え直し…3年目研修

2016年05月26日 15時00分


 東京都府中市は今年度から、入庁3年目の市職員全50人を自衛隊に2泊3日で体験入隊させる。


 研修の一環で、同市は「厳しい規律の中で『ゆとり世代』の若手職員を鍛え直したい」とその意義を強調。ただ、識者からは否定的な意見も出ている。

 研修は同市内にある航空自衛隊府中基地で実施。事務職、技術職、保育士職の全員が6月の平日3日間を使い、災害時の救助活動やあいさつ、行進などの基本動作の訓練を行う。宿泊を伴う集団生活では時間厳守や整理整頓も重視される。

 同市の入庁3年目は、初めて配置された部署から異動する時期。一部の職員には自分が何をすべきかを見失ったり、積極性に欠けたりする傾向が見られるという。

 このため、市職員課は「規律に厳しい自衛隊の訓練を通じて、ゆとり世代があまり経験していない上下関係を学び、チームワークや積極性などの向上につなげたい」としている。

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http://www.kobe-np.co.jp/news/hokuban/201605/0009117011.shtml

加東市の新人職員自衛隊で研修 規律意識向上へ


自衛隊員の指導を受けながら縦列行進する新人職員たち=小野市陸上自衛隊青野原駐屯地


 兵庫県加東市の新人職員11人が24日、研修の一環で、小野市桜台陸上自衛隊青野原駐屯地体験入隊した。25日までの日程で、屋外での集団行動などを通してチームワークや規律意識の向上に努めた。


 同駐屯地は「第8高射特科群」を主力とし、近畿中国地方などの防空を担うとともに、丹波市の集中豪雨では災害派遣を行った。中学生の「トライやる・ウィーク」や高校生のインターンシップの受け入れなど地域交流にも取り組み、昨年度は西脇市職員体験入隊している。


 職員たちは、開講式に続いて、災害時の地方自治体自衛隊の連携の重要生などについて講義を受けた。その後、屋外グラウンドに移動して、「気をつけ」「敬礼」などの動作を身に付ける「基本教練」に挑戦。隊員から「共に行動することで団結力が強まる」などと指導を受けながら、きびきびと縦列行進した。


 社会福祉課の女性(31)は「常に有事を想定して活動している隊員の意識の高さを見習って、市役所での業務に取り組みたい」と話していた。(桑野博彰)

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http://www.topics.or.jp/localNews/news/2016/05/2016_14642248502252.html

阿南市新人職員陸自体験入隊 隊員から規律学ぶ 2016/5/26 10:06

 

阿南市の新人職員44人が25日、研修の一環として同市那賀川町陸上自衛隊体験入隊した。


 19〜35歳の事務職員保育士らが迷彩服に着替え、4班に分かれて隊員から整列や敬礼、行進の仕方などを教わった。隊員の掛け声に合わせて素早く行動できるようになるまで、繰り返し取り組んだ。災害時に役立つロープの結び方も学んだ。26日も行う。


 防災対策課の岡本浩宣さん(25)は「緊張感を持って臨んでいる。班行動なのでチームワークが高まると思う」と話していた。

 体験入隊は、規律を学ぶことなどを目的に2014年度から行っている。

【写真説明陸上自衛隊員(右端)の指導を受け行進する阿南市の新人職員=同市那賀川町徳島駐屯地

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おいおい、いったいどうなってんの、日本。

整列や敬礼、行進の仕方を、自衛隊から習わなくちゃいけんの? 保育士が??

社会人としての規律を、役場の上司がおしえられんの?

まるで良い事みたいに報道している報道姿勢も、あきれる。


東京神戸高知。おそらくは、全国の市町村で進行していることなんじゃないか。

上からの富国強兵政策。下からの富国強兵政策

貧民は軍隊に行け、ですね。

2016-05-23

あきらめたく、ない、ですよね。

| 23:56 |

小林節さんの「国民怒りの声設立、その資金集めのクラウドファウンディングというものを

ご紹介。立ち上げ三日で目標額六百万円を集めたそうです。時々刻々、更新中。

面白い仕組みです。ぜひご覧ください。


小林節さんの今回の政治団体設立は、野党が食い合うだけだとか、いろいろ言われるけど、

そんな評論家的な言辞を弄するばあいじゃないでしょう。

われわれ吹けば飛ぶような一票としては、自分の声を代表してくれそうなところにはみんな、

どこでも、応援したらいいんです。


わたしも微志を加えさせていただきました。

とにかく、声を出したい。


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http://zipango.shootingstar.jp/projects/2108

「国民怒りの声」活動を皆さんに広く知って頂き、 日本を変えたい!


最新の活動報告 [ShootingStar] 購入してくださった皆様へ

国民怒りの声」と政治をつなぐ取り組みを応援してほしい!

私達は、政治の使命は、国家権力を用いて主権者国民の幸福を

増進することに尽き、国民にとって、幸福の条件は、

自由と豊かさと平和であると考えます。

私達の理念、考えに賛同される方は、

今回のクラウドファウンディングにて是非、応援をお願い致します。

そこで、2016年5月9日に「国民怒りの声設立宣言を出せて頂きました。

http://www.kokumin-no-koe.com/images/20160509_sengen.pdf


基本政策

設立宣言でもお伝えさせて頂きました、私達の基本政策は次のとおりです。

1.言論の自由回復メディアへの不介入

2.消費税増税の延期と行財政改革

3.辺野古新基地建設の中止と対米再交渉

4.TPP 不承認と再交渉

5.原発の廃止と新エネルギーへの転換

6.戦争法の廃止と関連予算の福祉・教育への転換、

改悪労働法制の改正等により、共生社会の実現

7.憲法改悪の阻止

上記により、私達は「国民の声」と「政治」を

繋げられる日本にしたいと考えております。

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ちょうどいっしょに流れてきました。

生活の党青木愛さん。ポスターを貼る場所が必要なんだそうです。

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http://www.aoki-ai.com/poster.html

青木愛事務所ではポスターの掲示をしていただける方を募集しています。

全国どちらでも構いません

「自宅の塀に貼るので一枚送ってほしい」

「知り合いの家にも貼ってもらうので5枚送ってほしい」など

ご連絡をいただければポスターを送付させていただきます。


ご応募はメールまたは、お電話にて

info@aoki-ai.com

お名前、ご住所、お電話番号の明記をお願いいたします。

電話:03-5948-5038

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わたしは何度も言うけど、検察メディアと、総掛かりで政治力を殺がれた小沢一郎こそが

いまのような状況のカウンターだったのだと思いますよ。

IWJで公開されている「日本はなぜ基地と原発をやめられないのか」の著者矢部宏治さんの

インタビュー・アーカイブ、もう一度聞いているけれど、

小沢一郎は要するに、日米合同委員会に潰されたということなのでしょう。

田中眞紀子が、田原総一朗の番組で、図書館のラベルつきの「CIA」という本をテーブルの上に

どん、と置いた場面をいまでも思い出します。「これですよ」と。

小沢自身も、自分が何と戦っているかということは、自覚していたはずです。


矢部宏治さんのインタビューは、五月二十六日まで無料公開中だそうです。

ぜひ、もう一度、ラジオがわりに家事でもしつつ聞きながら、記憶をよみがえらせてください。

わたしも本も読んだし、このインタビューも視聴したはずですが、改めて、日本という国が

まぼろしの立憲主義国家だったこと、敗戦直後のまま占領下にあることを認識させられました。

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http://iwj.co.jp/wj/open/archives/181723

「戦後再発見双書」プロデューサーが語る、日米関係に隠された「闇の奥」〜岩上安身による

『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』著者・矢部宏治氏インタビュー 2014.10.13

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