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パン焼き日誌 このページをアンテナに追加

2013-02-11

Seven SeasのManga

| 23:44 | Seven SeasのMangaを含むブックマーク

どうも2ヶ月ぶりですこんにちは。海外マンガを紹介し始めてもうすぐ1年ですか。早いものですね。そんなわけで、今回は出版社を変えて、Seven Seas Entertainmentから出ている日本スタイルのマンガを取り上げてみようと思います。

むろんこの出版社も他の例に漏れず、日本マンガの翻訳出版をするかたわらオリジナルを出しているという感じで、扱っているのはトップページにもあるように「僕は友達が少ない」のコミカライズや「クローバーの国のアリス」「とある科学の超電磁砲」、あと「GUNSLINGER GIRL」や「かのこん」、それからYA小説もちょこっと出しています。現在はマクミラン傘下のレーベルですが、00年代後半にオリジナルManga(主にファンタジーもの)を色々模索しつつ精力的に作っていました。

このブログでもすでに[クトゥルー神話もの海外コミック]の記事で1冊(「Arkham Woods」)を紹介済ですが、他にも色々ありますので読んだもの(そのなかで比較的面白かったもの)をいつも通りにレビュー致しますね。

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nanasinanasi 2014/03/08 10:19 ×監獄→○看守 「罪と覚悟」

2012-12-07

クトゥルー神話もの海外絵本+おまけ

| 23:27 | クトゥルー神話もの海外絵本+おまけを含むブックマーク

世にはご自分のお子さんに何とかして幼少よりクトゥルー神話技能を叩き込み、英才教育を施そうと妄想される方がおそらく2の平方根くらいはいらっしゃるのではないかと愚考致しますが、実はそんな方にお勧めのクトゥルー絵本が海外で数種類出ております。数種類ということはやはり好き者向けで出来も悪くて需要がないんだななんて早合点してはいけませんよ。いずれも非常に頭がおかしくて素晴らしい作品ばかりです。てなわけで、わたくしがおそるおそる実見致しましたクトゥルー絵本をここに参考までにご紹介する次第。

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2012-08-31

クトゥルー神話もの海外コミック

| 12:24 | クトゥルー神話もの海外コミックを含むブックマーク

もはやこのblogは何ヶ月かに1回海外マンガのレビューが載る感じになっておりますが、今回はあれこれ読んでいたクトゥルー系海外コミックのメモがたまったので、そのあたりを簡単にご紹介したいと思います。(私自身が得意でないため長編アメコミはちょっと手が出せず、単発ものばかりです。)

まずは、御大H・P・ラヴクラフトが主人公に据えられた作品から。

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2012-07-17

Yen Pressのマンガ(その2)

| 00:32 | Yen Pressのマンガ(その2)を含むブックマーク

またまたレビューがたまったので久しぶりに更新致します。

以前の予告では日常系というくくりをしていたのですが、まとめるにあたり、あらためて〈BFFもの〉と名付けてお送りしたいと思います。BFFというのはティーンのあいだでの俗語で、Best Friend(s) Foreverの略なのですが、日本語にするならば「ズッ友」でしょうか。基本的には、複数の主人公たちがお互いに悪戯したりいがみ合ったり報復を互いに繰り返したりしたあとで親友になりました、というものなのですが、そのエスカレートしていく様は、さながら少年マンガでいう必殺技の応酬や実力のインフレのようで、理解した上で読むとなかなか楽しいものでもあります。

というわけで、今回はYen PressのオリジナルマンガでもそのBFFもののご紹介を。

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2012-03-06

Yen PressのManga(その1)

| 12:33 | Yen PressのManga(その1)を含むブックマーク

久しぶりのblog更新。というのも、こういうのはちょっとtwitterではやりづらいな、と思いましたので。

最近〈英国パラソル奇譚〉のコミカライズ(Soulless: The Manga, Vol. 1 (The Parasol Protectorate (Manga)))でにわかに一部クラスタに注目された Yen Press の Manga ですが、マンガ読みの方からは、日韓のマンガを英訳して出版している会社としてそこそこ知られています(たとえばご存じ『けいおん!』や『よつばと!』などのほか、スクエニ系のマンガ、または『涼宮ハルヒの憂鬱』や『魔法少女まどか☆マギカ』といったコミカライズ系のものも)。

そしてその一方でオリジナルとして、主にアメリカのヤングアダルト向けベストセラー小説をアメコミではない Manga としてコミカライズなどもしており(作画は主に中韓の作家)、今回の〈英国パラソル奇譚〉もそのラインナップのひとつなのだと思います。ターゲットとしてはどうやらティーンの少女と思われるのですが、前々から個人的に気になっていて取り寄せては読んでおりました。

もちろん面白いかどうかというのはおのおのの趣味もあるのですが、中身は元々YA小説だけあってなかなかに読ませるもので、教育的観点から見るなら日本のマンガの英訳を読むよりも英語やアメリカ口語の勉強になるのではないかとも思えます。そこで興味を持つ方もおられるのではと、何回かに分けて彼の地のオリジナルマンガをご紹介しようという考えに至ったわけです。

第1回は、主に動きのある Manga から。

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2011-08-09

動物絵本、ふたたび。

| 21:23 | 動物絵本、ふたたび。を含むブックマーク

f:id:bs221b:20110809212204j:image:medium:rightというわけで、夏休み特別企画、というわけでもないのですが、twitterでも触れましたように、ポッターさんの動物絵本をパブーにて公開し始めました。

【本棚はこちら】

一応、本棚のアカウントは、今後のことを考えてAlzの方にしてあります。私の個人サイトばかり更新されて、上位サイトの面目がないような状況ですが、せっかくの電子書籍なので何かしらのあれやこれやができれば。

動物絵本は、8月中は週2くらいのペースで、1作品ずつ更新していくつもりです。初回は前からの「あなうさピーターのはなし」と、新しくやった「つまさきチミーのはなし」です。しばらくのあいだ、どうぞよろしく。

2011-06-06

長らく放置していて申し訳ございません。

| 18:55 | 長らく放置していて申し訳ございません。を含むブックマーク

私も世の趨勢に飲み込まれ、すっかりブログよりもtwitterになっておりました。しばらくご無沙汰しております。

そのあいだに告知しておくべきことは多々あれど(お仕事でしたものの情報などなど)、時機を逸してしまったものも数々。気になられる方もなかにはおられるかもしれませんが、そのあたりは、気が向いたらまとめるかもしれない、程度に思っていてくださるとありがたいです。

夏には、おそらく溜め込んでいたフリーテクストが色々放出されると思います。動物絵本とかホームズとか。そのときには、できるだけブログを更新致しますので、よろしくお願い申し上げます。

ちなみに、私は元気です。たぶん。