CBSの硬派ドキュメント『60ミニッツ』プロデューサー、バーグマンは、タバコメーカーがひた隠していた、タバコの人体への害悪の証拠を告発しようとするワイガインド博士を知る。2人は巨大企業に立ち向かうが、行く手には数々の障害が待ち受けていた。
マイケル・マン初のアクション場面の無い実話ドラマは、銃器の出ない男と男の硬派アクション・ドラマとも呼ぶべき作品となった。実際この作品で、ドンパチが無くともがっちりしたドラマを作り上げられることを証明したと言って良い。骨太で緊張感と迫力のある演出だけでなく、映画の前半を引っ張るラッセル・クロウの演技、後半をリードするアル・パチーノの演技と、2人の優れた演技派のぶつかり合いも見もの。クリストファー・プラマーの老獪なインタビュアー役の演技も素晴らしい。
*1:Rated R for language.
biz2ch2012-02-23
New-Topixs2012-02-23
yabuDK2012-02-22
sc-d2012-02-19
s_k_literacy2012-02-18
kurosiro12012-02-16
cujo2012-02-15
trickstar22012-02-15
| あ | エリック・ロス, 暗殺, アル・パチーノ, アウトサイダー |
|---|---|
| か | クリストファー・プラマー, コルム・フィオール, クリス・カーティス |
| さ | 1986年, ジーナ・ガーション |
| た | ダンテ・スピノッティ, ダイアン・ヴェノーラ, 高野孟 |
| は | ブルース・マッギル, フィリップ・ベイカー・ホール, プロ中のプロ |
| ま | マイケル・マン, 村田信之, マイケル・ガンボン |
| ら | ラッセル・クロウ, ロジャー・バート |