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クラスター

Cluster

コンピュータ用語としては「クラスタ」を参照のこと。


原子・分子の集合体。

クラスターclusterで、房・塊を意味します。

水の分子H2Oは、自然界では殆どが何個か集まって団子状になっています。普通、水の分子が6個およびその倍数のものが多く、凍って雪となる時6角形の結晶になります。そのことから水の小集合体(クラスター)が一時話題になった。ただし、そうした小集合体は存在したとしても千億分の1秒以上にわたって持続するものでないため、現在ではクラスタ構造は否定されている。実験観測結果などから形成されては壊れることを繰り返しているものと考えられている。


比喩としてのクラスター

サンプル同士の類似度をもとに、サンプルをグループ分けする統計学手法を「クラスター分析?」と呼ぶ。

ここから、ある集団内の同じような性質を持つ構成員をまとめて「○○クラスター」と呼ぶことがある。

主にツイッターで、同じような趣味や発言傾向を持つユーザーを指して使われている。

などは、ほんの一例である。

英語圏では日本で言う「ジャンル」に属するグループのことを指す。最近日本でも使われ出してきた。