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コープさっぽろ

一般

コープさっぽろ

こーぷさっぽろ

正確には生活協同組合コープさっぽろ。

北海道で展開する生活協同組合

1965年札幌市生活協同組合として発足。

以降、2000年代から道内各地の生協と統合・提携を積極的に進め、2007年に北海道内の生協コープさっぽろに統一された。

合計すると組合員数130万人を超え、長らくコープこうべに次ぐ規模となっていたが、2010年度決算で初めて首位に立った。

また、コープさっぽろ自体が協同購入による灯油の大口需要家であり、毎年秋に石油元売り各社との間で行われる交渉により決定される灯油の協同購入価格(北海道内の地域により異なる)が北海道内における灯油販売価格の事実上の指標となっている。石油元売り各社との間で行われる交渉で決定した販売価格は地元メディア報道されるなど、その影響力は大きい。