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コネクタ

一般

コネクタ

こねくた

米国で発明された電子部品の一つ。ケーブルとケーブルや回路基板または回路基板と回路基板、モジュールと回路基板を機械的且つ電気(電子)的に接続し伝送可能とし、必要時に安全且つ簡単に脱着できる機能が特長である。また光ファイバーコネクタは、石英グラスまたはプラスティックファイバーケーブルの両端に光専用コネクタが結線されファイバーケーブルを伝送する光を電気に変換して回路に接続することになる。

コネクタの構成概要は、電気信号を伝えるコンタクトピンと呼ぶ金属の端子と内外を取り囲んで電気を絶縁するインシュレータと呼ぶ部品 からできており、オスとメスの形状がある。部品材料として、コンタクトピンはリン青銅・ベリリューム銅・黄銅に酸化防止用メッキが施され使われる。そして、インシュレータは、高分子樹脂など化学的・電気的に安定度の高い材料が使われ、特に安全の確保の為難燃材が使われる。 コネクタは、能動的な働きはしないが、電気電子機器を組み立てるには、コネクタが必須の部品である。パソコンと周辺機器、通信も全てがコネクタがあるから接続してシステムとして働かせることができる。コネクタ必要悪と思われがちだ。しかしもし無ければ、モジュールの集合体である電子機器の組み立ては疎か装置間を繋ぐインターフェースすることもできない重要な電子部品だ。