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バロン

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映画

バロン

ばろん

The Adventures of Baron Munchausen

スタッフ

  • 監督:テリー・ギリアム
  • 製作:トーマス・シューリー?、レイ・クーパー?
  • 脚本:チャールズ・マッケオン?テリー・ギリアム
  • 原作:ルドルフ・エーリッヒ・ラスペ?(クレジットなし)、ゴットフリート・アウグスト・ビュルガー?(クレジットなし)
  • 撮影:ジュゼッペ・ロトゥンノ?
  • 編集:ピーター・ハリウッド?
  • 音楽:マイケル・ケイメン

キャスト

概要

時は18世紀。場所はトルコ軍制圧下にあるドイツの海岸沿いにある町。攻撃によって廃墟となった町の劇団の舞台に、突如ミュンヒハウゼン男爵が現れる。彼は自分がトルコ軍に追われる身であると言うが、誰も信じない。そこで男爵が語りだした奇想天外な大冒険とは。

テリー・ギリアムが『未来世紀ブラジル』に続けて手掛けたのは、巨額の製作費を掛けた超大作ファンタジー・コメディ映画。大量の物量投入による映像が圧巻で、イタリアチネチッタ撮影所に巨大なセットを建設して撮影された。しかし興行的には大失敗となり、さらには金銭的トラブルもあって、ギリアムは前作同様にトラブル・メイカーの烙印を押されてしまう。

・ギリアムによると、『バンデットQ』が少年を、『未来世紀ブラジル』が青年を、本作『バロン』が老人を主人公にした、夢を見る男のファンタジー映画3部作だそうである。

・月の王役でロビン・ウィリアムズが出演しているが、当初は『バンデットQ』でもギリアム作品に出演していたショーン・コネリーが演じる予定だった。しかし本作の製作遅延により、コネリーは『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』に出演することになり、急遽ウィリアムズが出演することとなった。本作でアドリブ全開だったウィリアムズは、ギリアムの次回作『フィッシャー・キング』で主演することになる。

アカデミー賞

一般

バロン

ばろん

baron

  1. 中世以降のヨーロッパにおける貴族の称号で、日本語の「男爵」に相当する。baron
    • 語源は5〜6世紀ごろのフランク語baro(自由民)と思われる。フランス語baron(軍の指揮官を意味する古仏語berの対格)を経由して13世紀ごろの中世英語となった。同語源の古英語beorn(貴族)と融合し、現在に至る。
    • 「バロン薩摩?薩摩治郎八。パリ社交界で「東洋のロックフェラー」呼ばわりされた。
    • バロン西」西竹一。1932年のロサンゼルスオリンピックの最終種目;馬術障害で優勝した乗馬選手。1945年2月19日から始まった硫黄島戦の際に「ロス五輪の英雄を死なせるのは忍びない。西-陸軍大佐、投降しなさい!」と呼びかけられて断固拒否し――というのは史実ではないようだが、いずれにせよ、他の2万人と共に“玉砕”した。
    • ゴットフリート・ビュルガー?の『ほら吹き男爵ミュンヒハウゼンの冒険』
  2. 西洋人の姓
  3. 岡村製作所バロンチェア。Baron

Barong

  1. バリ島の森に暮らす魔女、ランダと対抗する聖獣。Barong
    • 善、聖、清、太陽、病を治す象徴である。ジャングルの「パナス・パティ」=良い気〔プラーナ〕の顕現であり、チャロナラン劇では、日本の獅子舞を想わす四脚の奇抜な猛獣。

balón

スペイン語で「ボール」の意味

ballon

フランス語で「ボール」の意味

 →「バロンドール