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ホップ

ホップ

ほっぷ

ビールの主原料の一つ。

ホップとはクワ科の多年生の植物で、北緯35-55度のやや寒冷な地域で栽培される。ビール以外の用途はほとんどなく、ビールの原料のために栽培されている。

ビールに使われるのは雌花の部分。花に含まれるルプリンという粒にさまざまな成分が含まれ、

麦芽の甘みを引き締める苦味、爽やかなアロマ、殺菌作用、泡の保持など、ビールになくてはならないさまざまな効果をもたらす。