群馬県利根郡片品村、新潟県魚沼市、福島県南会津郡檜枝岐村、栃木県日光市にまたがる地域。 尾瀬国立公園に属し、国指定特別天然記念物。 ミズバショウやニッコウキスゲなど、希少な植物や動物などで有名。 また、尾瀬ケ原や尾瀬沼を中心とした地域のことを一般に尾瀬という。
尾瀬の土地の一部を、東京電力が所有している。
昨日から降り続く雨、きっと雨乞いしたお蔭や。 『 いえいえ、それはアンタん気のせい 』 『 それより用心せな、台風が来よんし線状降水帯の発生予報も出ちょるで 』 どっかから、そげん声が・・・。 2ヶ月で、降水量はわずか10㎜程度。 花とおいさん、ダムまで干上がる寸前。 やっぱ、ワシん雨乞いが天に届いたんや。そげ、思うちょこ (^^;; 季節の移ろい、静かにゆっくりもう九月。 今日は休み、晩酌ちびちび。 ふわり浮かぶ『 夏の思い出 』 沼田市に住んでた友人に誘われ訪ねた尾瀬、ずいぶん遠い話。
お盆休みの天気がいい日に尾瀬に行ってきました。 群馬県在住ですが尾瀬までの道のりは長いです。 鳩待峠に到着すると地元よりほんのり涼しいくらいです。 平日だったので人は少ないと思うんですが団体客や家族がきている方を多く見ました。 鳩待峠から山ノ鼻まで道のりは長かったですが川の流れる音を聞きながら歩くのは気持ちがよく、登山では川が聞こえることはなかったので新鮮でした。 木道を歩いていると2024年や2025年と焼き印が押してあります。 いつ頃のものか分かるのは整備する側としてはありがたいのでしょうね。 それとTEPCOの文字も。確か東電系列の会社です。 そういえば尾瀬は土地の4割ほどは東電のものだ…
「久しぶりに座席夜行列車に乗りたい。」 そんな理由から、尾瀬夜行に乗ることにしました。 普通は「尾瀬へ行きたいから尾瀬夜行に乗る」のかもしれません。 でも鉄道好きとしては、 「なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行って来ようと思う」 という内田百閒の感覚に近いものがあります。 まず乗ることが目的。 尾瀬はその理由付けでした。 ところが、この旅が思わぬ方向へ転がっていきます。 気付けば、 登山靴 レインウェア トレッキングポール 登山ソックス 作業グローブ スマートウォッチ パッカブルデイパック ヘッドライト 熊鈴 ……と、装備を次々更新することになってしまいました。 尾瀬夜行。ここから…
2026年8月9日 晴れ新宿から高速バスで尾瀬へ向かう途中、群馬の片品村でシャトルバスに乗り換えて尾瀬の入り口の一つの鳩待峠に到着この日は峠から1時間ほど歩いて山小屋で一泊小屋の夕食がたいへん美味しかったです♪ 2026年8月10日 晴れ百名山の一つ、至仏山(しぶつさん、2228m)に登りました天気が良く、山頂は360度の展望尾瀬ヶ原や、栃木、群馬、新潟の山がきれいに見えました下山後は尾瀬ヶ原を東に向かって歩き山小屋で宿泊しました 尾瀬ヶ原と燧ヶ岳 新潟方面 奥左 赤城山、奥右 武尊山 日光 鬼怒沼山、白根山、袈裟丸山など 左奥 赤城山、中央 武尊山 左 谷川岳 雲に隠れてる? 下山途中 左 …
父親がさかんに勧めてくるので、今年の夫婦旅行は尾瀬ヶ原に行くことにした。個人的にはあまり関心のない場所だったけど、ハードな山登りもなく、珍しい高山植物が多いらしいので、妻は楽しめるのではないかと思い計画してみた。渋滞もなく順調に戸倉駐車場に到着。この時期の尾瀬は登山客でごった返しているイメージがあったが、平日のせいか落ち着いている。登山口である鳩待まではバスで向かう。昨年、星野リゾートが開業したようで、新しい建物ができていた。30〜40分かけてゆっくりと山道を下り、尾瀬ヶ原へ。有名な景勝地なのでどんな場所かは知っていたが、実際に見ると素晴らしいですね。北海道のような壮大な平原感がある。ところど…
山ノ鼻経由 26,7,15 ルーシー尾瀬 バスタ新宿から鳩待峠までは拍子抜けするほど順調だった。空高く、山は「今日はあるけうよ」よでも言っている。今回のパーティーは5名、男は私一人で、あと年配の女性である。 歩き始めると案の定、のんびりペースになる。途中で足をつり、滝のような汗を流し始める。顔色も少し悪い、軽い熱中症でろうか。 「ザックを持つよ」つい、声を掛けてしまう。 こちらはリュウマチに左腰痛を抱え自分の身体だけで手いっぱいなのだが、放つておくわけにもいかない。彼女のザックを肩に担ぐ。人生は時々、予定にない荷物まで背負わせる。 それでも山道は文句を言わず、ブナの林を抜け、やがて山ノ鼻へ。 …
ゴールデンウイークの最中に尾瀬を楽しんできたようです 私も行ったことがあるけれど尾瀬を歩くだけでかなりしんどかったです 尾瀬に入る時には靴底を洗って入ったですよね 懐かしいなあ、娘はリハビリ登山だったようです お天気も良くて良かったね 写真だけ送られてもね、調べてみました LUCY尾瀬鳩待 bY 星野リゾートという山ホテルです 説明書には最高の尾瀬ハイクがはじまるホテル 2025年にオープンだそうです お食事も楽しそう~♪ 至仏山(2228、1m) 日本百名山です さすがに至仏山だけにしたそうです 燧ヶ岳も登りたかったようですが先生にストップかけられたそうです 今年はまだ足の指の骨折の事がある…
「では、今日はめずらしい植物の話題です」 みたいなニュースの前振りに、 「あ、尾瀬の水芭蕉?」 と思ってしまったので どうやら夏が来てしまったようす。夏が来ると思い出してしまう……!これが尾瀬の呪縛……
以前の記事では、東武鉄道の尾瀬夜行に乗車し、早朝の沼山峠へ向かうまでをご紹介しました。 今回はいよいよ尾瀬散策本編です。 尾瀬といえば尾瀬ヶ原のイメージが強いかもしれませんが、今回は沼山峠から入り、尾瀬沼をぐるりと一周して大清水へ抜けるルートを歩いてきました。 夜行列車でやってきた朝の尾瀬。その景色は期待以上でした。 ※本記事には広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。 目次: 沼山峠登山口から尾瀬へ 沼山峠を越えて大江湿原へ 尾瀬沼北岸を歩く 沼尻でのんびり休憩 南岸ルートは意外と山道 尾瀬沼山荘で少し贅沢な昼食 三平峠を越えて一ノ瀬へ 大清水へはシャトルバスを利用 大清水で旅の余韻 沼山…
お題「わたしの癒やし」 昨日は晴れのち曇り。今日は曇りのち雨。 (以上、今朝撮影のナデシコ、アマガエル&バラ) 昨日は旧暦・二十四節気上の「夏至」(一年で一番昼が長い日)であった。5月5日が「立夏」であったので、この頃から夏が始まって本格的な夏に至ったのである。 「歳時記」(一年の季節ごとの年中行事・自然現象をまとめた書物)の季節区分では、夏が新暦5月~7月頃となっている(※1)。 「夏」と言えば、戦後大流行したラジオ歌謡「夏の思い出」(作詞/江間章子、作曲/中田喜直。1949年 ※2)がある。音楽教科書にも掲載され中学校時代に歌っていた名曲である(https://www.youtube.co…