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永江朗

読書

永江朗

ながえあきら

フリーライター1958年5月9日生まれ。北海道旭川市出身。法政大学文学部哲学科卒業。西武百貨店洋書店に約7年間勤務後、『宝島』および『別冊宝島』の編集、ライターを経て、93年ごろよりライター業に専念。「哲学からアダルトビデオまで」を標榜し、幅広い媒体で取材・執筆活動を行なっている。著書に『批評の事情 不良のための論壇案内』(原書房)、『ベストセラーだけが本である』(筑摩書房)、『インタビュー術!』(講談社現代新書)、『アダルト系』『不良のための読書術』(ちくま文庫)、『消える本、残る本』(編書房)などがある。

(以上、『平らな時代』(原書房・2003)P414より抜粋)

アトリエ・ワンの設計により自邸として「ガエ・ハウス」を都内某所で建設し、その経緯をまとめたものを2004年に『狭くて小さいたのしい家』(原書房)として出版した。その後の生活をまとめた『暮らしの雑記帖―狭くて楽しい家の中』(ポプラ社)を2007年に出版。