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延長戦

スポーツ

延長戦

えんちょうせん

規定の試合時間または回数が経過しても決着が付かない場合に試合を延長するシステム。

主にトーナメント方式など決着を付ける必要がある試合で採用される。

野球における延長戦

両チームが9回裏終了までに同点の場合、10回以降に入る。表裏の回を行い、得点差が生じた時点で試合終了となる。決着とならない場合は引き分け、もしくは再試合となる。

大会や規則により延長回の制限がある場合と、無制限の場合が存在する。また、タイブレーク制度を設ける場合もある。

9回まで継続していて、延長戦突入時の記録は参考記録扱いとなる。*1

延長回無制限

延長18回

延長15回

延長14回

延長12回

延長戦無し

サッカーにおける延長戦

両チームが90分終了までに同点の場合、延長に入る。15分ハーフを行い、得点差が生じた場合で試合終了となる。決着とならない場合はPK戦となる。

リーグ戦では基本的に延長戦はなし。

以前はゴールデンゴールシルバーゴールと呼ばれる方式も導入されていたが、いずれも2004年に廃止された。

*1完全試合ノーヒットノーランの記録など。

*2リーグ戦のみ

*3:かつてはセ・リーグパ・リーグで延長回や時間制限の差異があったが、現在は両リーグとも同じ条件である。

*4オープン戦など。