戦後間もない昭和25年頃に、急行列車としては日本で始めて名前を付けられて以降、現在に至るまでずっと運行されている夜行列車である。しかし時代の変遷とともに、並行して運行されていた急行列車の改廃が進んだ結果、今では東海道線内のみで運行される唯一の寝台列車であると同時に、東海道線内のみで運行される唯一の急行列車という、二つの寂しい肩書きを背負うこととなった。
現在は全車両が開放型の寝台車(A寝台・B寝台)で、ブルートレインと呼ばれる寝台特急と同じ青色の車両を使用しているが、銀河は急行なのでブルートレインに含めないのが通例である。とはいえ、車内設備などは特急と全く遜色ない。
上り下りとも、新幹線の終発*1より遅く出発し、出発駅からの新幹線の始発より早く到着する*2ようにダイヤが設定されている。
なお、現在は設定されていないが、以前には全車座席車*3による急行 銀河81/82号が運転されていた。
2008年3月15日のダイヤ改正で廃止。
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