十字架

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一般

十字架

じゅうじか

(1)罪人をはりつけにした処刑具。木を十文字に組み合わせたもの。

「―にかける」

(2)〔イエス磔刑(たつけい)にされたことから〕十字の形をしたもの。キリスト教の象徴。特に、贖罪・自己犠牲・愛などのしるしとして崇敬の対象とされる。クロス。クルス。

三省堂提供「大辞林 第二版」より

<天と地(神と人)とが交わる事のありえなかった関係を正しく交わるように回復するようにしてくれたのがイエス・キリストであると信じられている。人と神とが断絶する原因をキリストが贖いイエス・キリストヲ信じるものをすべて神との正しい関わりに回復したものがイエス・キリストの十字架上での死であった。十字架とはそのことを具体的に象徴する物であり形である。

ゲーム

十字架

じゅうじか

2004年10月から稼動しているパチスロ機。

SuperBlackJackと同じく、テクモとNETのコラボレーション作品。萌え台

ストック機でBIGの平均獲得枚数400枚。

後にBIGの平均獲得枚数が600枚になった「十字架600式」が発売された。

ちなみに、発売前のデモンストレーションで使われていた台と発売された実機では、ビッグボーナス時にリプレイハズシを行った時の液晶アクションが異なっている。