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水戸市

地理

水戸市

みとし

茨城県水戸市

茨城県県庁所在地

1889年4月1日の市町村制開始の際に市制施行した日本の最初の市のひとつ。

茨城県中央部の太平洋側に位置し*1ひたちなか市那珂市城里町笠間市茨城町大洗町に接している。

旧県庁舎は水戸市中心部の三の丸にあったが、手狭になったのと周辺の交通渋滞のために、1999年(平成11年)に水戸市郊外の笠原町の新庁舎に移転した。

水戸市及びその周辺地区は、J2リーグの「水戸ホーリーホック」のホームタウンである。

3月10日は「水戸の日」。

データ

人口:264,562人(2009年1月1日現在の常住人口)

面積:217.45km²

地名の由来(水戸市のサイトより)

古代から海や川の水の出入口は「みと」と呼ばれていました。水戸の場合も、那珂川千波湖との間に突き出した台地の先端が「みと」と呼ばれたのは、その地形上の特色に基づくものといえます。また「水戸」という地名になったのは、西暦1400年ごろと推定されています。

交通

名所


内原町が編入合併されたことに伴う住居表示変更についてはこちら(pdfファイル)

*1:海には面していない

*2:観梅期だけ下り線ホームに停車